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毎日の献立

娘や孫たちが滞在していると、一番困るのが毎日の献立です。

老夫婦二人だと、その日食べたくなるもので献立を考えるのだけれども、
3世代の好みを揃えるのは大変です。

また、孫世代は肉類を好みますし、娘たちもどちらかというと同じですが、
親である私達夫婦は、毎日が肉類ではうんざりします。

それで、後悔しているのですが娘たちの結婚前、あまり料理を教えることがなかったので、
伝えたい料理を作ろうと思い当たりました。


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一番は、私も苦手な海苔巻です。
娘が小さかった頃、運動会というと姑が海苔巻を作って持って来てくれました。
同居してからも度々作ってくれるので、私は作る機会がないままでした。

それで、最近練習と思って、よく孫たちが好む納豆巻きなどと一緒に作るようになりました。

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まだまだ真ん中に実が揃いませんが~だいぶ進化して、ご飯が爆発しないようになりました。(笑)
中身は干ぴょう、干ししいたけ、卵焼き、キュウリ、紅しょうがは少しだけ。



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それとこの頃よく登場するのが、私の母のおふくろの味。
夏採れたトマトとジャガイモ、ニンジン、玉葱のコンソメ味のスープです。
母は、豚肉で作っていましたが、私は鶏肉をフライパンで焼いてから一緒に煮ます。

5歳児が小さい時、我が家に来るとあまり食べなくて、献立に悩んだこともありましたが、
今では肉料理があると何杯もご飯をおかわりするようになったので、幼児のうちの偏食は
あまり悩まない方が良い事を学びました。

今あまり食べない3歳児を持つ長女は、それを見て安心していたようでした。

娘たちが集まると、狭い我が家が戦場のような有様になりますが、これも一時と言い聞かせながら
伝えたい献立を考える日々です。



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# by miqu_7cd | 2017-02-25 06:46 | 食べること

カボチャパンを焼きました~

娘が孫たちを連れて病院へ行くと言っていたので、空き時間が出来たたらパンを焼こうと
前日からパン生地を冷凍庫で発酵させていました。

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去年、収穫したカボチャを塩ゆでしたものを冷凍してあったので、それを使ったカボチャパンを
焼いてみたかったのです。



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三つ編みにしたパン生地を1時間程休ませて、溶き卵を表面に塗って、キャラウエイシードを
ふりかけ、210度で20分焼きました!

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表面カリカリ、中しっとりのパンが出来ました!


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味は、もっと甘い方がいいかな~?と私は思いましたが、みな美味しいと言って
くれました。でも、孫には口に合わないようでした。大人の味です!


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このお皿、一目ぼれして買ってしまいました。
1枚2,000円~清水の舞台から飛び降りるような気持ちで1枚だけ買いました!

私へのご褒美に~と思って♪


シンプルでおいしい こねないパン

藤野幸子/ナツメ社

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↑この本のレシピで作りました!

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# by miqu_7cd | 2017-02-23 06:49 | 好きなこと

孫っち台風~

次女の相方が札幌の病院で検査入院のため、我が家に娘と孫たちが滞在して
いるので、長女も孫を連れて来ていました。

男の子3人が揃うと、もう家の中はてんやわんや。

片付けても片付けても家の中は散らかり、気の休む暇もありません。

昨日、長女と孫は帰って行きましたが、また来たいと言います。

今年は、長女の所が幼稚園、次女の下の子も保育園に行く事になっているので、
そうなるとなかなか会えなくなるから遊ばせたい~と長女。

気持ちはわかるからいいよ!と言ってしまうけれど、老体に鞭打ってだよ!と
心の中でつぶやいています。

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そんなんでブログはしばらくお休みするかもしれません。




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# by miqu_7cd | 2017-02-18 06:43 |

映画「人生 フルーツ」を見て来ました!

こんな風に老いていけたらいいな~と憧れていた津端修一&英子さんご夫婦のドキュメント映画、
「人生 フルーツ」昨日の初日に見て来ました。

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修一さん90歳、英子さん87歳のご夫婦で暮らす愛知県のニュータウンの一隅、雑木林に囲まれた
玄関のない平屋の一軒家。

野菜と果物を育てながら50年、お二人でコツコツ、ゆっくり時をためてきた暮らし。


映画館で映画を見なくなって20年以上経っているので不安と、映画の期待でドキドキ
しながら映画館に行きました。

ネットで見た予告編のふんわりしたイメージが出来上がっていたので、映画が始まった
時は予想とは違っていたので少し違和感を抱きました。

樹木希林さんの独特の語り口も予告編と違っていました。

でも見るうちにだんだんと違いが解って来ました。

本は、主婦である英子さん側からの、映画は建築家としての修一さんの目指したものの
視点となっていたからです。

去年、畑仕事の後昼寝してそのまま起きてこなかったとされる、修一さんの死もそのまま
写しだされ、お金に頼らない暮らし、老いてきて~死さえ自然の営みと感じられる人生が
とても淡々としながらも美しく感じられました。

若い頃は波乱万丈の生き方の修一さんにただただついて来ただけ、お金がなくて質屋通いも
度々だったそうだけど、恨みや憎しみの片りんもなく晴れ晴れとした顔の英子さん。

シワクチャの顔がとてもチャーミングで、声も若くはりがあり、一番驚いたのは歩く姿が
とても87才とは思えないくらいしっかりとした足取りでした。

特に驚いたのは、いつもだぶだぶのズボン姿ですが、スカートを穿いた時、足首がきゅっと
しまって、とてもきれいな足をしていました。

よく歩くからかな~と新鮮な驚きでした。

映画を観た後は、雪まつりの写真を撮ろうと思ってカメラを持って行ったのですが、感動を
そのまま持ち帰りたいと思い直し、そのまま帰ってきました。



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家に帰ると注文していたお二人の新しい本「ふたりからひとり」が届いていました。

環境も違うので全部真似できることではないですが、自然と向き合いコツコツと
暮らすこと…私も目指していきたいな~と今も胸が躍っています。


札幌は、17日まで上映されています。








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# by miqu_7cd | 2017-02-12 06:33 | 老いをみつめて

完成~パッチワークキルト

パッチワークキルトが出来上がったら、ちょっとイメージ通りではありませんでした。(-"-)
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去年の夏ころから作り始めたのですが、実日数は20日ぐらいかかりました。
私にしては、超早い出来上がりです。

やはり汚れたものを毎日目にするので拍車がかかります。
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キルトは、アイヌ刺繍で使う木綿のグリーン色の糸を使いました。

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ついでにこんなものも縫っていました。

図書館で借りた本に載ってたのを真似して作りかけたのですが、完成しないうちに
帰す日が来てしまい、今日適当に作りました。

でも、失敗してしまいました。

縫い方を間違えて、袋の裏地が付けられません。

またやり直しです。

今日も買い物へ行かないで、昨日も今日も一日こんなことをしていました。
買い物行かない日、今日で4日目です。

何とかなるもんですね~!

本当は、買い物に行こうと思っていたのですが、だんだん面倒になって冷凍庫を
ごそごそ探したら、何とかなっちゃいました!

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ジンギスカンと鯵の干物2枚ありました。
近くのコンビニに走ってもやしを買って~後は白菜たっぷり入りの湯豆腐作りました!





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# by miqu_7cd | 2017-02-10 14:59 | 小さな喜び

縫う

最近、習っているアイヌ刺繍が少しスランプ気味になってしまいました。

あまり針を持たないと、針目が雑になってしまうので、縫わないと~と思えば思うほど
刺繍をするのが嫌になってしまいます。

これではアカン、同じ縫うからパッチワークをしてみようかな~?とふと思いついて
パッチワークを始めました。


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我が家の洗濯機は、キッチンの横に置いてあって、ドラム缶洗濯機なので上が物置場として
使えるので、料理の時など鍋とかボールを一時的に置いたりしています。

ここにパッチワークで作ったキルトをかけているのですが、随分使ってきたので汚れてきたし、
何度も洗ってきたので、あちこち擦り切れてボロボロになって来ました。

前のも四角と四角をつなぎ合わせたシンプルな配色のキルトなので、今回も自己主張しない
シンプルなものを作り始めました。

運針の練習のつもりで針を持っていると、パッチワークの細かさが嫌になったからやめたのに
不思議なことに、また楽しいな~と感じ始めています。

ちくちく縫っていると、心が穏やかになって、優しい気持ちになれるもんですね~。
雑念の多い私には、ちょうどいい作業です。

暮らしの中で使うキルトを作りたい~とまたまた欲張りな思いが頭に浮かんできます。
アイヌ刺繍は、どうしたの~?と思いながら…次作りたいものがチラチラ。

二兎を追うもの一兎も得ず~気が多い私は、またまた横道にそれてしまっています。






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# by miqu_7cd | 2017-02-07 07:00 | 雑感

節分の日に~

節分の日の昨日、長女と孫が着ていました。

3歳児孫に落花生を広告を折った箱に入れて持たせ「鬼は外~福は内~」を教えたら、
大喜びで何度も何度も落花生を投げてキャッキャ言いながら続けます。

終りそうもないので、「鬼さんが豆を食べてしまった!」と言いながら、私たちが
こっそり大急ぎで殻を破りながら食べてしまいました。(^^ゞ

「豆が無くなった!」と言ったら、やっと諦めました。

夕食は、買った方が安上がりかな~?とは思ったのですが、作ってみたい気持ちが勝って
海鮮海苔巻を作ってみました。


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中身は、サーモン・エビ・カニカマ・キュウリ・卵焼き・大葉です。
いつもはご飯が飛び出すのですが、今回は綺麗に巻けました。

いつも節分は、ひっそり過ごしていましたが、孫がいたので思いがけず賑やかでした。

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# by miqu_7cd | 2017-02-04 06:03 | 今日の一枚

ゼラニュームが咲いた

ご近所さんから挿し木で頂いたゼラニュームの花が咲きだした。
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外は白い世界、家の中に花があるのを見ると、やっぱり嬉しいもの。

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# by miqu_7cd | 2017-02-01 07:04 | 今日の一枚

お昼に食べるパンを焼く

今までは捏ねないで簡単に出来るパンばかり作っていましたが、新しくしたオープンの
レシピで捏ねて叩く方法で食パンを焼きました。

もう~思いっきり叩きましたよ~パン生地を!ストレス発散にちょうどいい。(笑)


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レシピ通りに作ると、かなり時間がかかりそうなので、なかなか取り組めないでいました。

でも、作りたい気持ちがパワーアップして~昨日、朝早くからパンを焼こうと張り切りました。
お昼に食べるものが何もなくて、必要に迫られてパンを焼くことを思いついただけですが。

いつもは、発酵は室内で放置する方法でしたが、オープンに発酵機能が付いているので、これも
使ってみたくてうずうずしていました。

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9時くらいから始めたのですが、第一発酵に60分、ベンチタイムに20分、さらに最終発酵に60分、
焼くのに30分、合間の手仕事を含んだら半日がかりで、焼き上がりは1時でした。

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レシピ通りだったけれど~焼き立てをそのまま食べたら、旨い!というほどでなく…普通の食パン
でした。(笑) パンを焼く容器が縦10センチしかないので、あまり大きくなりません。

ベーカリーに始まり、今までは捏ねないで作るパンばかり作っていましたが、今回生地を捏ねたり
叩いたり…その過程が楽しくて、手をかけて作る良さを味わいました。

便利さを追求してきた結果、いろいろ便利なもので私達主婦の暮らしは楽になりました。
掃除は掃除機、洗濯は洗濯機、ご飯は炊飯器、水道をひねればお湯も出る。

昭和初期の暮らしに戻りたいとは思いませんが~でも昔の方が不便さの中で頭を使うという
いい面もあったのではないのかな?と手抜きが好きな私でも感じたことでした。

パン生地を作って発酵するのを待つ、パンを焼けるのを待つ、その待つ時間がとてもわくわくして
楽しくて豊かな気持ちになっていることに気がつきました。

しあわせってこんな所に転がっているのかな~?と改めて考えてしまいました。


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# by miqu_7cd | 2017-01-31 06:06 | 食べること

カラスの被害

昨日、娘宅に用事があって出かけたところ~バスを降りて信号待ちをしていたら、
カラスが何羽も群れになって飛びながら頭上を通り過ぎていった。


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バスを降りたすぐ近くの車道でも群れて歩き回る姿を見たから、同じカラス
だろうかと恐怖感が横切った。

この頃、札幌の繁華街でやたらカラスやハトが飛んでいるのを見かけるよう
になった。

バス停でもバスを待っている間、その場に立っていられなくなるほど鳩が糞を落とし
ながら飛び交うので、私はそのバス停は使わなくなってしまった。

昨日、そこが違う場所に移設され、屋根が付いた停留所になっていたが、私の乗る
バス停はどうしてかその屋根付きから外れた所に移動していた。

そこは、帰りのバスに乗るのに便利な場所だったので、鳩の被害はなくなったよう
なので、安心してバスを待った。

私達の町内では、ゴミ置き場がカラスにいたずらされて、あまりにもひどい有様なので
町内で知恵を絞り、新しい箱型ゴミ箱を多く設置する事でカラスの被害を食い止めた。

でも、その後カラスたちがどこで餌を得ているのか少し気になっていた。

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住宅街から締め出したカラスが街中に群れてたむろしだしたのか?と複雑な気持ちに
なってしまった。

以前は、森があって住宅街にはカラスはいなかったのに、森が無くなり住宅街に
カラスが出現するようになっていた。

街を歩いていても鳥の糞をかけられることもあるから、どうしても地下街を使う様になる。

雪国の対策として地下街が便利になってくると、人は地下に潜り、だんだん鳥たちが地上を
占領して~いずれヒッチコックの映画「鳥」のように私達を襲うのか?と恐怖を感じた。


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まぁ~それも考え過ぎだけれど…街のど真ん中の鳥の被害対策は何とかならないものかと
考え込んでしまった。観光イメージも悪くなるのではと心配です。




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# by miqu_7cd | 2017-01-26 07:08 | 雑感