お昼に食べるパンを焼く

今までは捏ねないで簡単に出来るパンばかり作っていましたが、新しくしたオープンの
レシピで捏ねて叩く方法で食パンを焼きました。

もう~思いっきり叩きましたよ~パン生地を!ストレス発散にちょうどいい。(笑)


c0006745_05254419.jpg


レシピ通りに作ると、かなり時間がかかりそうなので、なかなか取り組めないでいました。

でも、作りたい気持ちがパワーアップして~昨日、朝早くからパンを焼こうと張り切りました。
お昼に食べるものが何もなくて、必要に迫られてパンを焼くことを思いついただけですが。

いつもは、発酵は室内で放置する方法でしたが、オープンに発酵機能が付いているので、これも
使ってみたくてうずうずしていました。

c0006745_05263324.jpg

9時くらいから始めたのですが、第一発酵に60分、ベンチタイムに20分、さらに最終発酵に60分、
焼くのに30分、合間の手仕事を含んだら半日がかりで、焼き上がりは1時でした。

c0006745_05264631.jpg
レシピ通りだったけれど~焼き立てをそのまま食べたら、旨い!というほどでなく…普通の食パン
でした。(笑) パンを焼く容器が縦10センチしかないので、あまり大きくなりません。

ベーカリーに始まり、今までは捏ねないで作るパンばかり作っていましたが、今回生地を捏ねたり
叩いたり…その過程が楽しくて、手をかけて作る良さを味わいました。

便利さを追求してきた結果、いろいろ便利なもので私達主婦の暮らしは楽になりました。
掃除は掃除機、洗濯は洗濯機、ご飯は炊飯器、水道をひねればお湯も出る。

昭和初期の暮らしに戻りたいとは思いませんが~でも昔の方が不便さの中で頭を使うという
いい面もあったのではないのかな?と手抜きが好きな私でも感じたことでした。

パン生地を作って発酵するのを待つ、パンを焼けるのを待つ、その待つ時間がとてもわくわくして
楽しくて豊かな気持ちになっていることに気がつきました。

しあわせってこんな所に転がっているのかな~?と改めて考えてしまいました。


[PR]

by miqu_7cd | 2017-01-31 06:06 | 食べること