姑も94歳~

10月は、姑と夫の誕生日で、それも日にちも近いから、いつも一緒に誕生日を祝っている。
8日、娘にも声をかけて、ささやかだけど一足早い誕生会を開いた。

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ケーキを焼いて、回転鮨のお持ち買えりを頼んで取りに行って、鍋と牛肉のしぐれ煮を
作って~サラダを作って…と姑と夫が喜ぶものを揃えた。

買い物2回、お昼からケーキを焼いて、料理を用意して、といささかくたびれたけれど、
今年も誕生会が出来たことに満足感を覚えたもの。

4歳児がお寿司の「いくら」が好きで、お寿司を頼むというと「いくら、いくら」と騒ぐ。
一緒にテーブルに着いた曾ばーちゃんに「良かったね!」と声をかけている。

多分、姑にはひ孫の言葉が一番の嬉しいプレゼントだろうな~。

ケーキは、本当は苺を挟んだシフォンケーキを焼きたかったけれど、私には手に余る。
これは、スペイン風のパウンドケーキ「生クリームのビスコッチョ」で、切り分けて
から粉砂糖をかける。

去年の入・退院騒ぎの最後の病院で看護師さんに「眠剤の飲み方が悪いからだと思うので
看護師さんの方からきちんとした飲み方説明してもらえませんか?」と頼んだ。

それから、今年の夏の暑さに参った他は、同様の騒ぎは起こしていない。
そして、前より益々元気になって94歳になった。

やはり眠剤のせいで、長年具合が悪い騒動を起こしていたんでないのかな~?とこの頃の
姑の様子から推測している。

眠剤を飲んで、そのまま椅子に座っていて深夜1時~2時と起きていて、朦朧とした状態で
布団に入るので、朝起きたら具合が悪くなるのは当たり前と、私には思えるのだが~

兎に角頑固で、私達家族が何も言っても聞き入れないから、こちらの方が疲労困培して
しまっていた。

最近の姑を見ていると、何だか私達より長生きしそうです・・・・。

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by miqu_7cd | 2017-10-10 07:23 | 老いをみつめて