カテゴリ:つぶやき( 27 )

ちょっとだけ頭にきたこと

叔母の葬儀のあと、夫は届け物があったので叔母宅へ行って、帰って来た日のこと。

「〇〇(従弟)が・・・・宜しくと言っていたよ~」と言葉に詰まりながら、私に言った。
「あ~おばさんと言ったんでしょう?」と私が言うと「うん」と言って、にゃっと笑った。

この従弟、私たちが結婚した当時、小学生だったので夫の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。
で、年月が経って親戚の葬儀で久しぶりに出会ったときは、いい大人。

その時、従弟は夫をそのままお兄ちゃんと呼んだが、私の事は「おばさん」と言った!

私は、内心「ムッ。」としたが、ほとんど会ったことがなかった従弟だから、
まぁ~仕方ないかな~と思っただけで、抗議しなかった。118.png  


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でもね、だんだん顔を合わせる機会が増えてきても~直接私を呼ばないし、何となく話しかける
だけなので…しばらくこの事は忘れていた。

それが~もう中年以降の年齢になって、貫録が出てきておじさん風になった従弟に~
再び「おばさん」と言われるとはなぁ~158.png

ちょっと心穏やかではなく、頭にきた。

夫の事は、どこで会っても「お兄ちゃん」を連発しているのは見ているから知っている。
夫が「お兄ちゃん」なら、私は「お姉ちゃん」ではないの?

お姉ちゃんと言えないなら、皆のように〇ちゃんとか○○子さんとか呼んでほしい。
「今度会ったら、抗議しようかな~?」と言うと、憎らしいことにまた夫はにゃっと笑った。




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by miqu_7cd | 2017-12-06 06:15 | つぶやき

何もしたくない~

夫が風邪ひいて、夜中になるとコンコン、コンコン~咳をするので目を覚ましてしまう。
うるさくて眠れないので、夜中の1時2時でもこの頃起きてしまう。

寒い居間でいっぱい着込んで毛布を掛けて、録画していたサスペンスドラマを見ていたら、
眠くなるかな~?と思うが眠くはならない。

いや、眠気を覚えるのだが~布団に入ると、眠れない。

そんな日が2~3日続いていたら、私も風邪をひいてしまい喉が痛いやら咳はでるわ~。

昨日、あんまり辛いので薬を真面目に飲んで本を片手に長椅子に横になっていたら~うつら
うつら…、うつらうつら…うつらうつら~と殆ど1日居眠り状態。

それでも3度の食事を作って、夕方早めに寝たら、日中あんなに眠ったから眠くはならない。
頭の中は、冬支度の事が駆け巡る。

庭にある室内に入れないといけない花がまだそのままになっているし、沢庵とニシン漬けを
漬けて、白菜もどうにかしないと~といろいろ浮かんでくるけれど、何もしたくない。


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庭には、まだ葉野菜がそのまま植えてある。
収穫して食べなきゃ~、冷凍保存にもしないと、と思うけれど…思うだけで放置してある葉野菜たち。

習い事のアイヌ刺繍も水彩色鉛筆も家での学習があるけど、それも出来ていない。
楽しくてのめり込むようにしていた趣味なのに、この頃したくない。

ああ、何にもしたくないなぁ~。

秋になったら、幾分落ち込むことが多い私だけど、通り過ぎたら~いつも、何ともないとなるんだけ
ど。今回は重症かな~?

私に風邪をうつした夫は、快方に向かっている。(^o^)/
私は、誰に風邪をうつそうか~そんなことを考えてしまいました。


明治初年、淡路島から親と共に北海道・静内に入植した兄弟とアイヌの人々との辛苦と交流を
ベースに、大政奉還、明治維新を経て明治から大正時代の日本国のうねりと人々の戸惑いが
描かれています。(稲田騒動の史実をもとにした作品)

静かな大地

池澤 夏樹/朝日新聞社

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身体がしんどい時は、本を片手に長椅子に寝転がって読書するのが、私には一番の薬なんです。
昨日は、こんな本が読みたくなって、うつらうつらしながら読んでいました。







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by miqu_7cd | 2017-11-10 07:30 | つぶやき

姑の病

急に暑くなったので夏バテと書く意欲がなくなって、少しブログをお休みしていました。

先日のこと、朝起きたらむかむかして吐き気と体の疲労を感じました。
熱中症かもしれないと、水分を多めにとるようにして家事も最低限度にして、横になって
いました。

午前中、そん風に過ごしていたら、吐き気も収まり気分も良くなってきたので、午後からは
買いたいものがあったので、恐る恐る買い物に行き、大丈夫だったと安心していました。

夕方、お風呂から出てきた夫が「ば~さんが、具合が悪いから〇〇ちゃん(私の事)に言って
くれと。」それを聞いて、あ~またか…と思いながら下に降りていきました。

「どうしたの?」と聞いたら、「朝から吐き気がして気分が悪かった。今ご飯を食べようと
したら、吐き気がした。」

「今日は、私も朝から同じように具合が悪かった~暑さのせいかもしれないよ。水分とって
いた?」「水分はとっていた。こうしてコップに水を入れて置いてある」と言うけれど、
テーブルの上に置いてあるコップは、半分以上残っている。

「少し、横になっていたら~?」と言うと「具合が悪くてどうしていいかわからないから〇〇
(私)ちゃんに言おうと思って」とごちゃごちゃ言い出しました。

「私は、お医者さんでないからわからないよ!」と大きな声で言うと、「あんたはすぐそれだ。
こんな気分の悪いのは初めてだ。(いつも同じ台詞)」と怒る。

「熱中症かもしれないから先生に来てもらったら?」と私が言うと~
「先生には言わないでほしい」と小さな声で言う。

多分、ご飯支度が面倒なので具合が悪いと言っているのではないのかな?と頭の隅に浮かんだが
きちんと言葉で言わないで、いつも幼児がだだをこねているようにこんな騒ぎを起こすのが常
なので~訪問医療の病院へ相談するからと言って2階に戻り、電話する事にしました。

状態を説明すると、担当の先生に聞いて折り返し電話しますと言ってくれたので待っていたら、
直ぐ電話がきて担当医が来てくれると言うのでホッとしました。

病院は近いので、それほど待たずに医師が来てくれました。

私から症状を説明して、医師もいろいろ姑に聞いていたら「〇〇ちゃんがお医者さんでないから
わからないと言うんですから~」と質問に答えず言います。

朝から吐き気があったそうだけど、朝食と昼食は食べれたの?と聞かれたら、食べたと言います。
夕食の支度をしながら、ちょっと口にしたら吐き気がしたんですよ、と姑。

「それではね、吐き気止めの薬を出すから、それを飲んで、夕食は食べなくて良いから~眠剤を
飲んで寝た方がいいよ」と医師が言うと「ハイ、わかりました」と素直な返事です。

医師が帰った後に、「眠剤飲んで寝た方がいいよ」と言うと、まだ早いから長いすで横になっている
と案の定言い出します。時間は、まだ7時前でした。

「じゃ~、8時頃まで横になっていて。その頃、また降りてくるから」説得するのも疲れるので~、
私が窓を閉めようとすると、それは自分でするからいいと言う~それだけ元気はあるようです。

8時になって、眠剤を飲ませ、椅子で寝ていると言うのを、強引に布団に入れて、背中をさすって
いたら、「もういいから~」と何度も言うけれど続けていたら、寝入ったようでホッとしました。

「今日は、私も早く寝るから~後は寝る前に様子を見てね」と、後は夫に託して早めに寝たけれど、
やはり2時頃目を覚まして、その後眠れず起きてしまいました。


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翌日、様子を見に行ったら、「吐き気もなくて、もう大丈夫。それよりあんた顔色も悪いし、頬も
こけて大丈夫なの?」と顔を曇らせる有様~

「お義母さんが具合が悪いと、私も眠れないんです」と言うと、
「あんたに倒れられた困るんだから~」ときつく叱りつけるような口調。ああ…わかってない。

それだったら、調子が悪いから冷蔵庫の中のものを使って適当に何か作ってくれない?とでも
言って、こんな騒ぎを起こさないで欲しいと言いたいけれど、通じないもどかしさ。

姑は、年を取ってからこんな風になった訳でなく、舅が生きているとき~現役で仕事をしている
ときも自分の思いどおりにならないと、
具合が悪いと大騒ぎしてたようで、いわば姑の病のようなもの。

私自身も体調が悪かったから余計~これから先対応できるのかと、心細さで心がふさいで
しまっていました。
夫は、結婚前からこんな母親だったようで、ますます嫌悪を抱いてしまい…二重の重さでした。


「おかゆでも作る~?」と聞くと、「ご飯が一杯あるから、水を入れればいいだけだから自分で作る」
姑93歳…具合悪い騒ぎは起こすけれど、まだまだ元気で、いつまでも死なないような気がします。







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by miqu_7cd | 2017-07-13 06:15 | つぶやき

親に疲れた症候群

今朝の毎日新聞をざっと眺めながらめくっていたら、「親に疲れた症候群」という言葉が
飛び込んできた。「ああ、私の事だ」と思わず苦笑いしながら読んでいた。

これは、嫁姑の問題ではなかったが、最近50代の男性が自分の親のことでうつ状態まで
落ちいるケースが多くなっているそうだ。
うつ状態にならないまでも、親の価値観でがんじがらめに縛られ苦しむ娘も増えてきているとか。

私自身も娘(長女)と衝突する事が多いし、自分の母親も重かった。

大事にされた、という思いはあるが、可愛がられたという記憶を持てないまま大人になった。

でも、それは年子の弟の誕生、さらに4つ離れた弟、歩けない祖父もいたから大変だったという
母の立場を思いやる気持ちがあったから恨んだりはしていないが、常に寂しさは感じていた。


新聞に書かれていることは、実の親子間での「親に疲れた症候群」だったが、私達夫婦も93歳の
母の存在にやはり疲れ切ってしまう。まさに親に疲れた症候群に陥っている。

私達夫婦と姑の干支は、三人とも「亥年」生まれだから猪突猛進なところがある。

でも、少なくても私は、それで失敗ばかりしてきたので、少しは慎重に考え行動するようになって
きてはいる。ところが、姑は全然変わらず、とにかく思いのまま突っ走る。

それが、どんなに私たちを振り回しているかわかっていない。


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この間も1階のチャイムが鳴っているのに出ないので、居眠りでもしているのか?と下に行くと
もう姑の姿が無い。

杖も置いたままだからタクシーで何処かへ行ったことはわかるが、まだ朝の9時を過ぎたばかり。
スーパーだって開いてないし、病院も訪問診療に切り替えてからは、あちこち行かなくなった。

チャイムを鳴らしたのが姑の所に来ているクリーニング屋さんだったので、出来上がったものを
受取り料金を立て替えた。
とほどなく今度は、ダスキンが換気扇の掃除に来たが、すでに出かけていないことを告げると、
また寄ってみますと言ってくれたのでお願いした。

どちらも今日来ることになっていたそうだ。

相棒は畑に行ってしまうし、私は次第にイライラしてしまう。
もうほっといて行きたかった「大原美術館展」に行こうかな~?それとも新札幌に布を見に行こう
かな~?と迷っていたら、11時半過ぎに下でガチャガチャ鍵を開ける音がした。

女の人の声もするから、また叔母(姑の義妹)を呼び出して買い物に付き合わせたことが分かった。
それでも9時からとはなぁ~と思っていると、姑がいかにも疲れたという顔で2階にあがってきた。

先日、先生が訪問診療に来たとき領収書を忘れたという事があって、事務の人が集金に来ること
になっていたのは私が電話で聞いて、姑に伝えていたから知っていたが、それを払いに行って、
そのまま買い物にタクシーで行ってきたという。
〇〇ちゃん(叔母)が買い物に行こうか?と言ってくれたから、食べる物もなんにもないから、と。

自分で誘っても相手が誘ってくれたという姑なので、話半分に聞いていたが、クドクド言い訳じみた
事を言い続けるので、後ろめたいんだろうな~とは内心思った。

去年は、あすこが悪いここが悪いと始終呼ばれて振り回されたが、今年は以前より元気になった
が、元気だと元気なりに別の意味で、こうして振り回される。

まさに親に疲れた症候群だな~とつくづく思った。




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by miqu_7cd | 2017-06-10 06:43 | つぶやき

ついてない日。

娘の所に用事があったので、続けて昨日も外出しました。

昨日は、一昨日と違って20度の予報なので、何を着ていこうか迷っているうち
バス時間まじかになってしまいました。

慌てて家を出てバス通りに出ると、目の前を乗るはずのバスが通り過ぎていく~。
うちからバス停まで2~3分、多分間に合うと踏んだんですがダメでした。

仕方ないので地下鉄までのバスに乗り、地下鉄で街に出ようと気持ちを切り替え
ました。

そして、バスに乗り地下鉄のホームへ向かうと、若い女性がカタカタヒールの音を
響かせて傍を走り去りました。

ホームに入るともう電車は入っていていたので、思わず飛び乗りました。
さっきの女性が電車に乗り遅れまいと走ったと思ったからです。

で、ふと行先を見ると、??もしかして反対の方向へ行く路線かな~?と思い込み、
慌てて飛び降りました。

その途端、出発のアナウンスが流れ…電車はスーツと走り去りました。

行先の案内図を見たら、ここはホームは二つ並んでいるけれど、一つの路線しかないと
やっと気がつきました。

何も飛び降りる必要なんてなかったのに~。(T_T)

最近、この路線はあまり乗らなくなっていたので、すっかり行先を見て間違ったと
思い込んだのです。



ふと椅子に座っている女性が目に入りました。
さっき、カタカタとヒールの音を響かせて走り去った女性でした。

彼女が走ったから、つられて間に合わないと思い込んで、行先を確認しないで
私は乗り込んでしまったのに~と心の中で八つ当たりしてしまいました。

お蔭で予定の時間より、随分遅れて娘宅に着きました。

お土産目当てに、孫は歓声を上げて迎えてくれたけれど、前ほど「遊ぼう~」と
まとわりつかなくなっていました。

顔も外遊びで真っ黒。

ちょっぴり大人の雰囲気を漂わせ、幼稚園のお友達と遊ぶ方が楽しいとはわかっても
寂しさを感じてしまいました。



早目に娘宅を出て、少し街の中を歩いてみました。
たまには違う路線に乗って、もっと住んでいる街を知らないと、どんどん世の中の動き
から取り残されていきそうだな~と思ったものです。




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大通り公園は、ライラックが咲きだして、傍に近寄ると甘い香りがしました。
花壇の花もパンジーや可愛い花で溢れていました。

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by miqu_7cd | 2017-05-18 06:34 | つぶやき

ひとりランチ

「お昼の心配はいらない~!」と言って相棒は畑に行って、私は昨日一人きりのお昼。

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冷凍したミートソースを食べようと思って出したままのが気になっていたから、
生トマトと庭で採ったアスパラでナポリタン風スパゲチィを作りました。

飾りに、これも夕食に使おうと収穫してあった庭の三つ葉をあしらって、ちょっと
おしゃれな感じに仕上げてみました。ひとりランチ。

いつもは、「お昼に帰って来る」と言って出かけたのに「こちらでお昼食べる」と、
メールが来ることが多いから、縛られたような気分になりがちでした。

珍しく開放感を味わいながら、録画したサスペンスを見ながらのランチだったけれど、
妙な気持ちになりました。


孫たちが保育園と幼稚園に通いだして~うるさいくらい来ていた娘からのメールも
電話も来なくなりました。

今までは娘たちが来たり、姑の起こす騒動などで寂しいとか退屈などと感じた
ことが無い暮らしでした。

何だか急に静かな時間となったせいか、古い友達の声が聞きたくなって電話したら、
「お孫ちゃんが来なくなって、寂しくなったんでしょう?」と笑われました。

「そう言えば~、ここ何年も誰かの声がききたいと電話する事も無くなつていたよ。
写真を撮りに出かけたり、買い物などはちょこちょこ出て歩いていたけど。」

お昼を一人で食べたことが無いわけでないけれど、こんな風に寂しいと感じたことが
なかった~。







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by miqu_7cd | 2017-05-11 07:18 | つぶやき

夢だった…

初夢だったら良かったのに、大晦日に不思議な夢を見た…。

誰かと買い物に出かけて歩いていたら、今は冬なのに、真っ青な空に新緑の
風景と出会い、カメラを持ってくれば良かった!と私は残念がっていた。

そして、どんどん歩いていたら、目の前に優雅な緑の富士山がそびえ立っていた。

息をのむほどきれいで…ああ、カメラを持ってくれば良かった!と思いながら、
私はその風景に魅了されていた。

正夢に近い夢は見たことがあるけれど、一度も出会ったことがない風景は…と夢を
思いだしながらブログを書いていて、ふと思いついた。

映画で見たことがある風景に似ていたと。

そうそう~あの「サウンド・オブ・ミュージック」ジュリー・アンドリュース主演の
あの映画の一風景に似ていたのだ…そびえ立つ山を富士山と思っていた。

どうして富士山だったのかな~?と考えながら、夢の余韻に浸っている。


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昨日は、プリンターが壊れて年賀状の印刷ができないからと使わせて~
と急に長女が孫を連れてやってきました。

ムムム~こっちは料理作りで忙しいんだよ~と内心怒りながらも…いいよ!
と言ってしまう親バカ。

孫と遊び遊び、お節料理を作った30日でした。042.gif

ブロ友さんへ、
個々に御挨拶に伺いませんが、良いお付き合いを頂いて有難うございました。
ブログをしていなかったら、自信が無くなり…くじけそうな1年でした。

いろいろ励まして下さったり、体験をお話下さったり、感謝しています。
有難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願いします。
皆様、良いお年をお迎えくださいね。


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by miqu_7cd | 2016-12-31 06:10 | つぶやき

眠れぬままに~

2時近くに目を覚ました~もう朝かと思って起きてみると、時計は2時前だったので
また布団にもぐったが…眠れず、ゴロゴロ寝返りばかり。

それも辛いので、結局起きてしまった。

時々、こんな夜があるが、昼間眠くなったら寝ればいいと腹をくくると、眠れない
こともそう辛くないものだ。

そして、昼寝する事はほとんどない。(本を読んでいるうちに寝ている事はあるが~)

最近、こんな本が気になって図書館で借りてきた。

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先月、ものすごい寒い日に寒冷蕁麻疹が起きて、寒いと時々出るようになった。
その前から、アトピーのような湿疹も出るようにもなっていた。

食品アレルギーがあるから、アレルギー体質とは思っていたけれど、両方が一度
に襲ってくると、やっぱり堪えられない。

相棒は、ストレスだ~という。多分、と私も思う。

で、食べ物に気をつけて、心模様をととのえようと努力?したら、今朝ふと寒冷じんましんが
収まったように思えた。(寒くても蕁麻疹が出なくなっていた)

私は、年の変わり目にたいていいろんな不調が襲ってくる。
でも、病院へ行かねばと思いながらも、ぐずぐずしているうちに不快感が治っていることが
多いので、今回もまさにその通りなので、すぐ病院へは走らなかった。

病は気から~とよく言うが、私の場合は寝不足が一番の敵だ。
そんな時は、風邪にかかりやすい。

でも、眠れないと悶々としているよりも、起きて好き勝手なことをしていると、気持ちが弾んで
くることから、楽しく穏やかな気持ちに切り替わる。

それがいいのかな~?と思うし、ブログを通して共感して下さるブロ友さんたちの存在も大きい。
変なこと書いてしまったなぁ~と思ってもイイネを押して下さると単純に嬉しい。

なるべく嬉しい、楽しい、愉しい、穏やかな気持ちを持つようにしていたら、アトピーも蕁麻疹も
まったく収まった訳でないけれど…今朝、沈下しつつあるように感じられた。

蜂に刺されて、蜂アレルギーもある。
胸骨を骨折して安静を強いられたこともある。

自然治癒力では治らないものもあるだろうけど、胸骨を骨折して安静にすることで治ったのは~
自然治癒力のおかげだろうと思う。骨は、くっつくように出来ているそうです。

眠れないまま~こんなことを考え書いていたら…もう朝になってしまいました。019.gif

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by miqu_7cd | 2016-12-26 06:22 | つぶやき

久しぶり~

久しぶりにデジタルカメラの「FINEPIX・HS10」で写真を撮ってみた。


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昨日、久しぶりに若いころからの友人とランチした。

還暦を迎えた時、「運を変えたいね~」と言って、二人で耳鼻科に行ってピアスの穴を開けたっけ。

果たして二人の運は変わったのかな~来年70歳になることに二人で驚いて…家の中で小さい喜び
を見つける暮らしでいいと思うようになった…私達。

69年も生きた、という実感もないまま…ボケないようにしようね!と約束したけど…明日のことは
風任せ~深く考えないようにしたい。



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久しぶりに夜中に目をさまして…そのまま起きていた。

長々とブログを書いて…写真を取り込もうとしたら~あらら、せっかく書いたブログが消えてしまっ
た!神様が、そんなことは書かない方が良いという計らいだったのかもしれない、とふと思った。


しばらく使っていなかったデジタルカメラ…撮り方も忘れていました。

昨日行った和食のランチしたお店、おばさんたちは私達だけ。
ビジネスマンやカップルしか来ていません。

どこに行ってもおばさんたちが多いランチ時、ここはそっとしておいた方がいいですね。
お寿司を食べて来ました。



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by miqu_7cd | 2016-10-15 06:34 | つぶやき

思い切って遠出~

先日、朝刊の新聞広告に載っていた本が読んでみたくなって、お昼を早めに食べて、
炎天下の中、生協まで自転車で出かけた。

新聞に広告を出している本は、大抵近くの本屋さんにはないことが多いけど、
やっぱり、その本も探したがなかった。

無いとなると余計欲しくなるのが人情~と言おうか私の悪い癖。
街にある大型書店が、頭の中でチラチラしだした。

時間も早い、自転車は置いて、地下鉄で街に出てみようかな~?と気持ちが動き出した。
でも、恰好は普段着のよれよれG-パンにポロシャツだしな~と迷う気持ちもあった。

8月は、姑の入院騒ぎから始まり、病院・買い物付き添い、お墓参り、娘たちの滞在、
義妹夫婦(夫の妹)の来札・滞在~など次々あって、気が休まらないことが多かった。

どこか気持ちがささくれ立っていて、娘たちの滞在以外は、怒りが渦巻いていた。
そうだ~ちょっと街に出てこよう~街に出て気分を変えて来よう~かな。

布団を干してきたのと洗濯物が気になったけれど、思い切って地下鉄に乗ってしまった。

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読んでみたかったのは、NHK朝ドラ「あさがくる」の原案本「土佐堀川」を書いた方のエッセイです。
ネットで注文してもいいのですが~読んでみてがっかりすることもあるので、
内容を少し見て~買おうか決めようとジュンク堂まで行きました。

地上を歩けば何ともないのですが、地下鉄を降りて地下街を歩くと迷います。
特に最近の札幌の地下街は、迷路みたいでわかりづらい。

でも、地下街は暑くないからウロウロ歩いても、炎天下の地上と違って疲れない。
頭の中でジュンク堂は、丸井の隣だから~こっちに行けばいいのかな?などと
考え考え歩きました。

それで、怒りは収まったかって~?いいえそんな簡単に収まりません。(笑)

いろんなことがあって、姑を信頼できなくなった自分の心、観光気分で来ているような義妹夫婦に
対する怒りが渦巻いて…醜いな~と私は自分を責めていました。

でも、この作者の一言が慰めてくれました。
「苦しんだ分だけ、幸せになれる」

自分を不幸せ、と思ったことはないのですが、常に緊張を強いられる姑の存在は苦しく辛い
のが本音。もう開放されたい~と常に思う私がいる。やはり、そのことで悩んでしまいます。

お洒落しないで、普段着のままで街に出てきたら、何だか余計開放感を味わって~
古川智映子さんの言葉に慰められて…少し元気になりました。

もちろん、本は買いましたよ!


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by miqu_7cd | 2016-09-01 05:59 | つぶやき