ゴーヤをもらった!

食べるのが苦手なものにゴーヤがある。

それなのに・・・・

夫が畑仲間から1本だけもらってきた~。

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どうやって食べようかな~?と一日思案していたら、小さな傷みを発見。

そう言えば~、ゴーヤは傷みが早いと聞いていた。

せっかく頂いたのだから、活用しないと勿体ない!

生のまま冷凍保存できるようだから、スライスしてまずは保存。


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時々飲む人参ジュースに、少しだけ混ぜて飲むことにしました。


苦いかな~?


と、思ったけれど意外と美味しいものでした。


今回は、パイナップルの缶詰がたくさんあるので、それを使ってみました。


ミキサーにパイナップル、バナナ、ゴーヤ少々と牛乳を入れてジュースに~
ゴーヤの苦みは全く感じないで、爽やかな味に仕上がりました。

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# by miqu_7cd | 2014-10-06 06:41 | 食べること

気持ちが落ち込んで

急に寒くなって雨の日が多くなってきた~ひと雨ごとに寒くなるこの頃。

「朝は、もうストーブをつけているよ~」とご近所さん。

我が家は、2階に住んでいるのでまだ暖房はいれていない。

でも、早起きの私はそろそろ辛くなってきた。

秋のせいかな~

何だか、この頃何に対しても意欲がわかなくなってきた。


庭の手入れも春のようにときめかなくなった。

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庭では、シュウメイギクが花盛りを過ぎて~そろそろ終わりそう。


秋は、どうしてこう気持ちが落ち込んでしまうのだろうか。

何かしないと~と思えば思うほど、気持ちがなえてしまい、まるでひきこもり。

本を読んだり、テレビでサスペンスを見る日々。

何か新しいこと始めてみようかな~?

そうしたら、また元気が出てきて、やる気がわくかしら。





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# by miqu_7cd | 2014-10-01 07:13 | つぶやき

ホトトギスの花

去年の秋に買って前庭に植えた白花ホトトギス、今年の春にも初夏にも
咲かなかった。

夏を過ぎても咲かないので、今年はもう花は見れないとあきらめていた。


それが、

先日何気なく見ると白い花がいっぱい咲いているのを発見。

でも、雨の日だったので写真も撮れず~ただただ眺めていた。

やっと、今朝は晴れ晴れとした日差しなのでカメラを持って撮ってきた。


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白花だから、もちろん白い色した楚々とした花。


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儚げだけど~可愛い花。


どんな花が咲くかな~?と楽しみにしていただけに、とってもハッピーな気持ちになりました。
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# by miqu_7cd | 2014-09-22 06:38 | 四季の風景

お手本にしたい人

すべては真似はできないけれど、私がお手本にしたい人、つばた英子さん。

名古屋市近郊のニュータウンで200坪のキッチンガーデンで野菜を育て、
小さな台所で食事や保存食を作る86歳の女性。

髪の毛は真っ白で、おしろっけのない顔はハリがあって、笑顔がとてもきれい。


ご主人と二人で暮らし、離れたところに住んでいる二人の娘さんとお孫さんを
そっと見守る可愛いおばあちゃんでもある。


初めて買った「あしたも、こはるびより。」を読んだときは、200坪の畑で野菜を
作るとは、ただただ、すごいなぁ~と思った。

次に買った「ときをためる暮らし」を読んだときは、やはり生ま育った環境や
生き方の裏打ちがあるんだ、と思った。

それは、子供の時からの思いが、今の英子さんに繫がっているんだということ。



夫と市民農園を借りて野菜作りをスタートさせて13年、今から4年ほど前、
私たちは、自宅から離れた場所に60坪の畑を持った。

舅が持っていた雑木林を譲り受け、業者に依頼して大きな樹を切り倒してもらい、
夫婦二人で木や笹の根っこを根気よく取り除いて、畑にしていった。

今は、この60坪の畑を夫一人が担当し、私は庭の片隅に3坪ほどの野菜畑を
受け持っている。

市民農園を始めたころは、ただ好奇心で、思いつくまま野菜を育てていった。

それが、だんだんと越冬できる野菜を育てたい~と思うようになって~

そして、
自分たちが食べる野菜は、自分たちで作りたい~と気持ちが動いていった。

北国なので1年の半分しか野菜作りは出来ないけれど、夏の間だけでも
自分たちで作った野菜で暮らすことに幸せを感じている。

面倒なことは嫌いで、すぐ買う暮らしが身についていたが、ゆっくり手間暇
かけたことに喜びを感じられる自分がいて、驚きながらも喜んでいる。

そして、一番辛く感じた木や笹の根っこを取り除く途方もなく長く感じた時間が
今は懐かしく、楽しかったこと。

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自分流に生きてきた、と英子さん。

そしてたどり着いたのが「自分で食べるものは、自分の手でつくりたい」という思い
と、それを次の世代に伝えたいという願い。

家の中のことだけしかしていないけれど、それが喜びであり、自分流でやってきた
から年をとってからの毎日が楽しく送れるようになった、と結びにありました。


ご夫婦の本を読むたびに、清々しい思いと、お金が無くても大丈夫!と年金生活
となった私たちの力強い味方を得たようにも感じさせらせます


私も、このように老いていきたいな~といつも思っています!



あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。

つばた 英子 / 主婦と生活社




ききがたり ときをためる暮らし

つばた 英子 / 自然食通信社


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# by miqu_7cd | 2014-09-18 07:04 | 読書

ブログ内容の変更

今までDVDで見た映画の紹介だけを書いていましたが、読んだ本や思いを書いていこうと思います。



映画のジャンルを細かく設定して紹介していましたが、映画は全部「DVDで映画」に変更しました。


ブログ機能も始めた頃より、随分と変わっていて戸惑いました!


でも、新しいことを始めるのって、楽しいですね。

マンネリ気味だったブログ作成にもちょっぴり刺激になりました。


いろいろ勉強しないと、ついていけない頭脳です。
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# by miqu_7cd | 2014-09-15 06:39 | つぶやき

ずっとあなたを愛している

クリステイン・スコット・トーマスが好きで見た映画ですが、素晴らしいの一言。

レアは、息子を殺した罪で15年の刑期を終えた姉ジュリエットを自分の家庭で
しばらく滞在するように迎えに行く。

レアは、姉とは歳が離れえていたので、姉はいなものと育てられていた。

レアの家族は、夫とベトナム人の二人の養女がいたが、夫はぎこちなく
おしゃまな長女は好奇心丸出しでジュリエットを迎えた。


ずっとあなたを愛してる [DVD]

角川映画



刑期を終えたばかりのジュリエットは、しわも多く顔色もさえない叔母さんだった。

妹にも心を閉ざし、レアの幼い娘たちにも無関心だった。

レアの夫は、ジュリエットの存在が疎ましく、二人の仲もぎくしゃくするようになる。

しかし、担当の刑事、レアの同僚、レアの娘たちなど、さまざまな人と接するうち
ジュリエットの瞳が輝き、かすかに笑みを浮かべ、魅力的な女性に変貌していく。

その変化がとても無理なく描かれているのが見ていて気持ちがいい。

何故、姉は6歳の幼い息子を殺したのか?レアの疑問はだんだん膨らんでいった。

これ以上書くとネタバレになるの内容はこの辺で。


ジュリエットの葛藤をクリステイン・スコット・トーマスは、とてもよく演じている。

無表情の顔に、ふと目が輝き、内面に押し隠した優しさや教養が感じ取られる
反面いかに自らの罪を深く受け止めてるかも伝わってくる。


この映画は、善意溢れた人だけがでてくる訳ではなく、それぞれが孤独や悩みを
抱えながらも一生懸命生きようとしているエピソードも盛り込んでいます。



この女優さんの目の雰囲気がとても好き。
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# by miqu_7cd | 2013-11-19 06:45 | DVDで映画

サラの鍵

パリに住むユダヤ人一家がたどる残酷な運命とその足跡をなぞるアメリカ人
ジャーナリスの生き方を交差させたミステリータッチの映画です。


サラの鍵 [DVD]

東宝




パリに住むアメリカ人ジュリアは、リフォーム中の夫の父親が所有していた
アパートを見に行き、不思議な感覚を覚えた。


ナチス占領下から存在していたアパートがどうして義父のものになったのか?


調べ始めたジュリアは、一人の少女の存在を突き止める。

その少女は、サラ。

実話ベルディブ(冬季競輪場)事件>をもとにした作品で、ナチス占領下のパリで起きたサラの悲劇が描かれて胸が痛みます。
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# by miqu_7cd | 2013-10-15 06:42 | DVDで映画

メッセージ

フランスのベストセラー小説を映画化したものだそうだが、あまりよくわからない作品だった。

ただ、自然の映像が素晴らしくきれいで、また今まで見た映画のなかでは背景の撮り方が
新鮮な感じがした。

メッセージ [DVD]

東宝



ニューヨークで弁護士として成功を収めているネイサンのもとに、ケイと名乗る精神科医が訪ねてきた。

「人の死がわかる」というケイ、ネイサンには彼のアプローチが不可解で逃げ回る。


ネイサンは、幼い息子を突然亡くしたことで妻をなじり、追い詰め、離婚して、仕事に没頭していた。

時々娘からの連絡さえ、苛立つネイサン。


そんなのネイサンに執拗に近づいてくるケイ医師。

何が目的だ!と頭を悩ますネイサン。


少しずつベールがはがされていくが、途中でまたあの気がついたら死後の世界?という諦めを
抱きながら、ラストを迎えるが、今一理解できなかった。


ちょっと凝りすぎな感じがする映画でした。

もうちょっとシンプルな描き方の方が、ドラマチックでドキドキするものになったような気がするが~

テレビ映画「LOST」に主演している女優さんが、ネイサンの奥様役で出ています。
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# by miqu_7cd | 2013-08-11 04:13 | DVDで映画

アレクサンドリア

4世紀のエジプト、実在した女性天文学者をモデルにした壮大な歴史物語です!

ローマ帝国末期のアレクサンドリアでは、古代の神々を崇めていたが、ユダヤ教
と振興のキリスト教が勢力を広げ始めていた。

やがて、政治的にもキリスト教に改宗した方が生きやすい状況も生まれ、表向き
だけでもキリスト教に改宗する人々が多くなっていた。


アレクサンドリア [DVD]

SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)



世界中から学問を求めてアレクサンドリアに人々が集まり、「人々はみな兄弟
です!」と教えた教師のヒュパティア。

彼女は聡明で美しく、教師としても、女性としても、心を寄せる男性も多かった。

しかし、彼女はひたすら「天と星の真実」を解明することに打ち込んでいく。

世の中は、次第に異教徒同士の反目が広がり、暴力的な力で改宗を迫るように
なり、ヒュパティアは激しい怒りを覚えながらも、一心に研究にのめりこんでいった。


一神教とは、なんて残酷なんだろう・・・・と言うのが見ていて正直な感想だった。

日本は、多神教と馬鹿にされるが、まだ救われると思う。


宗教が人の心のよりどころになるのではなく、自分たちと違うものを排除していく
様は愚かだとつくづく考えさせられた作品でした。
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# by miqu_7cd | 2013-04-06 04:59 | DVDで映画

プロメテウス

アメリカでは好評だったが、日本では「金返せ!」というほど不評だったとか。

が、私的には結構面白かった!感覚がおかしい?かな。(^_-)

プロメテウス [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



現代から80年くらい先の近未来のお話。

真っ先に感じたことは、その頃の服装も今と代わり映えしないのか?ということ。

スコットランドで発掘していた科学者が発見した古代人の壁画。

そこには、過去に発見された時代も国も違う古代人の壁画と同じ絵が
描かれていた。

地球人への招待状と理解した科学者は、到着するまで2年以上かかるその星へ
「人類の起源」を求めて宇宙の旅に向かう。

いろいろ映画の細部を突っ込んで矛盾点ついてるブログもありますが、私は
単純に面白いと思って楽しんだ。

最近は、DNAの研究ですべての現代人はアフリカの一人の女性に繫がるという
説が本当らしいそうだが、

そうすると、やはり地球人の女性とどこかの惑星からの宇宙人の介在があった
のでは?と考えさせられる。

そんな単純な人間の疑問に答えを出した珍しい宇宙映画だと思った。

スピード感があって、話がどんどん進んでいくのはいいが、やはり説明が足りない
場面が多かった。

難しく考えないで、映画を楽しんじゃったほうがいい作品かな?
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# by miqu_7cd | 2013-03-21 07:16 | DVDで映画