我が家の晩ごはんは、居酒屋風

我が家の晩ごはんの献立を話すと、大抵「居酒屋風」と笑われるが、居酒屋が昔からの家庭料理
を出しているのでは~?と、私は思っている。



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お刺身用の鯵が売っていたので、鯵のタタキ。(鯵を細かく切って叩いて、味噌とネギを加える)
一番早く結婚した友人が、教えてくれた漁師さん料理とか。舐めろうとも言うのかな?


昔、テレビで採れたての鰯をまな板で細かく切って、叩いて、そのまな板の上でネギを混ぜ、
味噌で味付けをいている郷土料理「舐めろう」と紹介してたのを見たことがある。

うろ覚えだが、何でもお皿を舐める程、美味しいからとか。


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これは、私の発見したミョウガタケのレシピ。
茹でたミョウガタケを味噌マヨネーズで和えたもので、意外と美味しかった。


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これに味をしめて、また作ったのが↑の写真。
茹でたイカとミョウガタケを味噌マヨネーズで合えて、唐辛子を聞かせて食べる。

う~ん、ビールが美味しい!167.png
あっははは~、やっぱり我が家の料理は、居酒屋風かな?


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これが、ミョウガタケで皮のまま塩茹でしてから竹の子みたいに皮を剥きます。
そう、ミョウガタケとは、茗荷ができる前に出てくる葉がついた茎のようなもので、
偽茎と呼ばれるものです。

この茗荷竹が、食べれるとは聞いたことがあったのですが、実際に食べたのは、
やはり他の方のブログがご縁でした。


始めて作って、食べたのがこれです。
今回食べてみょうと思いついたのは、家の修理が入っていて買い物に行けなかったので、
庭を見て、冷凍庫の中身を見て、思いついた苦肉の策でした。(笑)







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by miqu_7cd | 2017-06-23 06:01 | 食べること