北大構内散策~

一昨日、友人と前から約束していた北大キャンパス散策に行って来ました~。
ここは、一般人も自由に出入りできるので、四季の景色も楽しみな場所。

地下鉄北12条駅で待ち合わせして~行きたいところのメインは博物館を見学、
農学部で育てた野菜のレストランでランチをすることと、もちろん散策も。

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構内に入って一番先に目に入ってきた枝垂れ桜~とてもきれいでしたが、
写真ではイマイチですね~。とても見事でしたよ。



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次に目に飛び込んできたこの植物、なんだろう~?と言い合っているうちに
想い出しました~越冬したルパープです。

前に一度植えて、雪が解けた場所にとんでもなく大きいルパープを見て、
驚いて抜いてしまった事を想い出しました。




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至る所に花が咲く木々が見られます~後ろのレンガ造りの建物が、博物館だったかな?((+_+))
間違っていたとしてもこのあたり。(正確な名称は、北海道大学総合博物館です)


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博物館の前には、こんな立札が~!これが目印です。


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真向かいの自転車置き場の向こうにも桜並木がきれいでした。


御存じの方も多いと思いますが、北海道大学の前身が北海道農学校で、その時代から収集・
保存・研究されてきた400万点にものぼる標本や資料が、この博物館に保存されています。


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私は、アイヌの着物が展示されていないかとの期待を持って博物館に行ったのですが~
ミュージアムショップに1点だけ展示されていました。

これは、チジリという文様で日本語「ツヅレ」の転化だそうです。
フランス刺繍のように糸で文様を刺繍しています。


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これはタベストリーで、ルウンべと呼ばれる文様で、
テープ状に切った布を下絵の上から縫い付けて刺繍を施したものです。



お腹も空いてきたので、一番の目当てのレストランに行く事にして、博物館を出ました。


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大学構内には、川が流れていて、古い大学内に川が流れているのは、北大だけだそうです。
昔、昔、この辺りはアイヌが暮らした痕跡が残っていたとか。
幼稚園児か小学生かな~河原で遠足かな~?キャンパス内は、のどかです。


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今は市の水道局から水の供給を受けて流れていますが、1950年頃までは
天然のわき水が集まった清流だったそうです。



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レストランのある場所がわからなくて、学生さんらしき人を捕まえては聞いて歩いて、
やっと見つけました~北大マルシェ。



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奥に見えるのが北大マルシェの建物です、前を学生さんも歩いています~
ああ…お腹が空いた!と期待感いっぱいで中に入ると……
マルシェの前に「本日休業」の文字!がっくり。

「ただいま放牧中です~!」え~えっ、放牧中?これジョークかな?

12時に待ち合わせして歩いたので、もうお腹がぺこぺこでした。




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建物に入る時は気がつかなかったのですが、キャンパスを流れる川について
こんな案内図がありました。
(キャンパス内を流れる川の名前がサクシュコトニ川です)

北大マルシェでお昼を食べそこなった私たちは、札幌駅まで出ることにして
出口近くのインフォメーションに立ち寄ってみました。


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インフォメーションの前にオオバナノエンレイソウが植えられていました。
北大では、この花をデザイン化して校章としているそうです。



長くなりましたが~この日、行ったランチのお店は~前にも行ったことがある「えりも停」


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ランチセット:1,400円(税抜)
札幌駅北口→えりも亭


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by miqu_7cd | 2018-05-17 07:24 | ランチ食べ歩き