「北の縄文世界と国宝」展に行って来ました。
2023年 10月 01日
北海道博物館で開催されている「北の縄文世界と国宝」展に夫婦で行って来ました。


博物館の駐車場は満杯だったので、公園入口の駐車場に車を置いて少し歩きました。
ここに来ると、必ず目に入る「百年記念塔」がなくなっているのに気がつきました。
老齢化で危険だから~ということに反対ではなかったのですが、やはり寂しさを感じました。
「北の縄文世界と国宝」の展示会場は2階ですけど、先ず1階の展示場もざっと見ました。
やはり着物が気になりました。
着物はしばらく縫うの止めたと決心したはずが…見るとまた縫いたくなるので、
心の中で苦笑してしまいました。(縫うのには体力がいて辛い部分もあるから)
藍と白と赤~の3色で作るアイヌの着物、シンプルだけど迫力を感じました。
2階の展示場で迎えてくれた遮光器土偶。
青森県亀ヶ岡遺跡から出土したもので、宇宙人説がある有名な土偶ですね。
写真がボケてしまったのですが~威圧感かんじませんか?
展示されていた色々な土偶を見ていたら、顔の造作は眼と口だけというのに、
身体の方は細かな線で文様が描かれているのが不思議でした。
アイヌ文様にもある渦巻き文様とそっくりな線が描かれていたのも不思議でした。
最近、竹倉史人さんという方が「土偶は植物を模っている」という説を「土偶を読む」と
いう本で書いているそうですが~ちょっと「そうか!」と頷きたい気持ちになりました。
でも、かなりの非難もあるようで…本当はどうなのか知りたいものです。
精巧に編みこまれたかご。
縄文時代に、すでにこのようなかごがあったんですよね。
丁度この日、毎日新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。
3万6900年前の長野県佐久穂町のトリデロック遺跡で今夏、後期旧石器時代初頭の
石器が見つかり、ホモサピエンス(新人)が渡来したルートの解明に繋がるかもしれない、
という記事を読んだばかりだったので、刀などの展示もあったから興味深かった。
その新人が縄文時代人となり、このような高度の文化遺産を生み出したのだろうか?
等と考えたら古代人も身近に感じられて愉しかったです。
この日、3,887歩あるきました
お昼を過ぎていたので、自宅近くのお蕎麦屋さんで更科の「もりそば」を食べた。
いつもより量が多いので、不審に思い乍食べたけど、サービスだったのだろうか?
会計の時、聞いてみようと思ったけれど…聞きそびれてしまった。
mizukiさんもご覧になったのですね。
面白かったですよね~。
私も、やはり1階のアイヌ関係の所もじっくり観ました。
どこかの学校の社会見学らしく、子供たちが熱心にタブレットで写真を撮ったり説明を聴いたりしていたので、内心『いいぞいいぞ~』と思いました。
土偶や土器の模様は、やっぱり興味ありますよね。
植物を模した紋様と聞くと、なるほど全世界共通、と納得ですね。
面白かったですよね~。
私も、やはり1階のアイヌ関係の所もじっくり観ました。
どこかの学校の社会見学らしく、子供たちが熱心にタブレットで写真を撮ったり説明を聴いたりしていたので、内心『いいぞいいぞ~』と思いました。
土偶や土器の模様は、やっぱり興味ありますよね。
植物を模した紋様と聞くと、なるほど全世界共通、と納得ですね。
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> akemifaさん
もう終わりそう~と気がついて土曜日に行って来ました。(^-^)
子供たちがスマホでも写真撮っていましたね。
遮光器土偶は写真ではよく見るのですが、
やはり実物を見ると違いますね。
身体の線を見た時、細かいな~と驚きました。
アイヌ文様も自然のなかに文様のヒントがあると
聞いたことがありますが、土偶もそうなら興味深いですね。
縄文時代から続いているようで頷くものがありました。
もう終わりそう~と気がついて土曜日に行って来ました。(^-^)
子供たちがスマホでも写真撮っていましたね。
遮光器土偶は写真ではよく見るのですが、
やはり実物を見ると違いますね。
身体の線を見た時、細かいな~と驚きました。
アイヌ文様も自然のなかに文様のヒントがあると
聞いたことがありますが、土偶もそうなら興味深いですね。
縄文時代から続いているようで頷くものがありました。
実物を見ることができて良かったですね。
私は一度だけ国立博物館で見たことがあります。
何千年も前の日本列島の人々がたいした道具も持っていないのにあんなに精巧な物を作っていたことに驚きました。
また、製作している最中の製作者の気持ちを想像すると、共感し、うなずくところがいろいろありました。
芸術作品としてもすばらしいものがたくさんありました。
こんな展覧会をせめて都道府県庁所在地では開催して、多くの子供たちに見ることができる機会を与えて欲しいと思います。
北海道は広いですから、札幌市以外に旭川市とか○○市とかでも。
私は一度だけ国立博物館で見たことがあります。
何千年も前の日本列島の人々がたいした道具も持っていないのにあんなに精巧な物を作っていたことに驚きました。
また、製作している最中の製作者の気持ちを想像すると、共感し、うなずくところがいろいろありました。
芸術作品としてもすばらしいものがたくさんありました。
こんな展覧会をせめて都道府県庁所在地では開催して、多くの子供たちに見ることができる機会を与えて欲しいと思います。
北海道は広いですから、札幌市以外に旭川市とか○○市とかでも。
充実の良い一日でしたね。お陰様で遠方の私達まで縄文文化に触れる事が出来ました。夫も『あの百年記念塔無くなったんだ~』と少し残念そうでした。従姉のご主人が館長をしていた時期があったと聞いています。
夫の祖父は明治の初め?京都から北海道に移ったようです。
義母が親族は道庁など役所勤めが多かったと言ってました。
遮光器土偶、教科書か何かで目にしたことはありますが
実際に見た方のお話しは初めてです。
編み込まれた籠も今も似通った編み方なのでしょうね。
miizukiさんに触発され私も少し出歩きたくなりました。
折角与えられたしばしの時間どうか一杯楽しくお過ごしくださいね。私は何だか体が動かなくなりましたが少し見習いたいなと思います。
夫の祖父は明治の初め?京都から北海道に移ったようです。
義母が親族は道庁など役所勤めが多かったと言ってました。
遮光器土偶、教科書か何かで目にしたことはありますが
実際に見た方のお話しは初めてです。
編み込まれた籠も今も似通った編み方なのでしょうね。
miizukiさんに触発され私も少し出歩きたくなりました。
折角与えられたしばしの時間どうか一杯楽しくお過ごしくださいね。私は何だか体が動かなくなりましたが少し見習いたいなと思います。
> kushiro0601kyotoさん
コメントありがとうございます。
本物を見る、というのは良いものですね。
写真で見るより存在感を感じました。
私も瀬川拓郎氏「アイヌと縄文」を持っていて、
時々読んでいるんですよ。
読んでは忘れるのですが~それでも日本人はどこから来たのか?
というテーマに惹かれます。
札幌市だけではなくて全道とまでいかなくても主要都市は
開催できれば良かったと私も思いました。
コメントありがとうございます。
本物を見る、というのは良いものですね。
写真で見るより存在感を感じました。
私も瀬川拓郎氏「アイヌと縄文」を持っていて、
時々読んでいるんですよ。
読んでは忘れるのですが~それでも日本人はどこから来たのか?
というテーマに惹かれます。
札幌市だけではなくて全道とまでいかなくても主要都市は
開催できれば良かったと私も思いました。
> gerakonさん
コメントありがとうございます。
奇遇ですね~!(^-^)
幼かった子供たちを連れてよく行った場所だったので、
取り壊し賛成派だったはずの私でもその姿が見られ
なかったのは寂しさを感じてしまいました。
青森県の山内円山遺跡を見に行ったことがあるのですが、
これと似たような編み方のポシエットが素晴らしかったです。
長い間姑のことで気持ちが落ち込んでいたので、
老人施設に落ち着いたこともあって、意識的に出かけようと
し始めています。出かけだしたら~次々出かけたくなりますよ。
コメントありがとうございます。
奇遇ですね~!(^-^)
幼かった子供たちを連れてよく行った場所だったので、
取り壊し賛成派だったはずの私でもその姿が見られ
なかったのは寂しさを感じてしまいました。
青森県の山内円山遺跡を見に行ったことがあるのですが、
これと似たような編み方のポシエットが素晴らしかったです。
長い間姑のことで気持ちが落ち込んでいたので、
老人施設に落ち着いたこともあって、意識的に出かけようと
し始めています。出かけだしたら~次々出かけたくなりますよ。
> yosuisen412さん
ありがとうございます。(^-^)
縄文時代は~と私たちが習った縄文時代とすごく違うから、
興味深ったです。
動物の骨で作った針やら、土器なども素晴らしかったですけど、
写真にうまく写らなかったので載せませんでした。
ありがとうございます。(^-^)
縄文時代は~と私たちが習った縄文時代とすごく違うから、
興味深ったです。
動物の骨で作った針やら、土器なども素晴らしかったですけど、
写真にうまく写らなかったので載せませんでした。
by miqu_7cd
| 2023-10-01 06:25
| 好きなこと
|
Comments(8)








