カテゴリ:ちいさな旅( 22 )

定山渓で一泊して~

本当は娘たちが暮らす町から近い温泉に一泊したかったのですが~今回上ノ国の温泉
に行きたいところがあったのですが、料理は魅力ですが、家族風呂風で温泉ではない
ようなので諦めました。

そしていろいろ探すうち、定山渓にしたのですが~相棒は海外の観光客が多いから
と、あまり乗り気ではなかったのですが~私がほぼ強引に決めたようなもの。

定山渓から札幌の自宅まで1時間程で帰れるんですものね。(^^ゞ


泊まったのは鹿の湯ホテルで、定山渓では老舗です。

夕・朝食はバイキングで、ご馳走プラン「ズワイガニ付」を選び、安さで人気のビュー
ホテルと料金はそれほど大きな差はないので、こちらに決めました。

定山渓に泊まったのは、もう何十年かぶり。
子供たちが小さかった時は、夫の友人家族と毎年1度は集まって泊まったものですが~。

ズワイガニは、足3本と頭の所少しついていただけですが~それだけで私はお腹一杯で
バイキングの方はあまり食べませんでした。

夫は、ちゃんこ鍋が美味しかったそうですが~いつもビール2杯は飲むのに~1杯しか
飲まず、この後また具合が悪くなってしまい、早々に寝てしまいました。


温泉も広く、入浴する人も少ないのでほぼ貸切状態で、打たれ温泉・露天風呂~色々
ひとり楽しみました。(夜は2回はいる。)


翌朝、4時に目が覚めたので、ひとりでお風呂に行くと、腰掛と洗面器がぐしゃぐしゃに
並んでいました。

もう呆気にとられるような有様で、海外のマナーの知らない人たちの入った後なんで
しょうね。

朝食バイキングも日本人より海外の人の方が多かったです。

写真は、夕・朝食どちらも撮れる雰囲気ではなかったのでないですが~朝食のバイキングも
美味しく頂き、もうお腹一杯と言うほど食べて来ました。(^^ゞ

一晩寝たら気分が良くなったと相棒が言うので、帰る道筋にある「札幌市アイヌ文化
交流センター ピリカコタン」に寄ってみたいと頼みました。(小金温泉向かい)


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でも、行ってみると玄関は閉まっていて、庭も解放されているはずが入れないように
なっていました。


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花壇の草取りをしていた人に聞いたら、休館日だと言います。
休館日は、確か月曜日ではないですか?と聞くと月末の月・火曜日は休みなんですよ、
との返事。

そんなことHPに書いてなかったよ!と少し腹立たしい思いでしたが~バス停がすぐ傍
だから、今度はバスで一人で来たらいい、と相棒の言葉。

ハイ、今度は一人で来ます・・・・心の中でつぶやきました。(笑)


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すごい迫力で迫ってきたので、思わず撮った山、八剣山かな~?と思いながら頂上のギザギザ
岩を数えながら…若い頃ここに登ったことなかったかな~?とふと頭に横切る。




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この山が道の真ん中に見えだすと、札幌の街に帰ってきたなぁ~と実感。


長い間、つまらない話にお付き合い下さって有難うございました。
私が忘れないようにと書きましたが、つまらなかったらスルーして下さいネ。<m(__)m>

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by miqu_7cd | 2018-07-01 05:57 | ちいさな旅

行きも帰りも怖かった~!

娘宅に着くと、孫たちが歓声をあげて迎えてくれました~これには疲れもどこかへ!

翌日、4歳児の孫の運動会なので、こちらの招待でお寿司屋さんで夕食を食べました。
長男孫はサーモン、4歳孫は納豆巻きをひたすら食べて、大丈夫?と心配したほど。

やっぱり海辺の町ですね~お寿司のネタは、新鮮で安い。
思わず「うにが美味しい!」と言うと、夫も娘も婿さんも「食べていいよ!」
と譲ってくれました。

私は、ジョッキでビール2杯も飲んだけれど、この日は夫は1杯しか飲みませんでした。
帰ってから、急に気分が悪いと寝てしまいました。

やっぱり長期の運転で疲れたのかな~?と心配したけれど、翌日は元気な様子にホッ
としました。

さて、4歳児孫はとにかく楽しそうで、かけっこもリレーも頑張りました。
来年も来れるといいな~と思いながら小さな園児たちの様子に笑い転げた運動会でした。

娘の所は2泊して~最後の日は定山渓で一泊する事にしてたので、翌朝孫たちとお別れでした。

ランドセルを背負った孫とは家の前で別れ、4歳児の保育園まで行く?という娘の言葉に
「来ないで!お別れするのが悲しくなるから~」と4歳児に拒否されました。

いつもニコニコしている孫が不機嫌そうな顔で家を出る姿に、すっかりうろたえてしまい
ました。

娘も仕事を持っているので、長期の滞在は遠慮しようとした配慮が孫にとっては寂しい思い
をさせてしまったと、後で後悔。でも、もう立ち直っているよね。



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運動会の日は曇っていたのに、帰る日はきれいな青空が広がっていました。
娘宅を出た後は、江差のかもめ島の入口にあるお店で「糠ニシン」を買いに立ち寄り、
娘や姑のお土産も物色したりしました。



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空と海の色がきれいな~海岸線の風景を眺めながら~再び旧熊石~雲石峠~長万部の道のりを
カーナビの指示通り走り続けました。


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そして洞爺湖を眺め、再び車で定山渓近くに来たら…「後ろの白バイかな?」と夫が
言うので振り返ると、白バイがぴったり後ろを走っています。

「また、スピード出し過ぎたんでないの?」と私が文句を言うと、いや違うと言います。

ふと見ると、前の小型トラックの荷台に古い機械のようなものが積まれていて、それが
ガタガタ揺れて、今にも落ちそうです。

居眠りしながら隣に座っていた私は、いっぺんで眠気がとれて、次第に恐怖感でいっぱい
になってしまいました。

車間距離はもっと開けて~と言っても後ろは白バイがすぐ後ろ、ゆっくり走りすぎたら
白バイとぶつかりそう。

定山渓前にはトンネルがいくつかあり、トンネルに入るたびに前の車の荷物がガタンガタン
揺れて~今にも落ちて来そうです。

落ちてきたら、必ず荷物に突っ込み、白バイとぶつかり、その後ろの車ともぶつかりそうな
スリル満点の展開に~と映画のシーンみたいな状態が頭を横切ります。

もう生きた心地がしませんでした!

時間にしたら30分程度でしたか~白バイがうちの車を追い越し、うちの車も前の車を
追い越し、やっとストレスなしのドライブになりました。

長くなってしまいましたので~続きは…また。



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by miqu_7cd | 2018-06-30 07:04 | ちいさな旅

小樽廻りのドライブ旅行~のはずが…

道南地方の小さな町に住む次女の所に行くには、いつも中山峠を通って行くのですが~
今回は小樽廻りで行くと相棒が言い出しました。

雲石峠(八雲~旧熊石間の渡島半島横断)を通るのが億劫になったのかな~?と内心思った
のですが、私には海辺をながめられるので…ラッキー!の心境でした。

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札幌の我が家をスタートしたのは、9時少し前、お天気も良く順調な滑り出しでした。


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小樽市内を出て~ひたすらカーナビの指示通り走っていると仁木町で「きのこの王国」
という看板が目に入り、寄ってみることにしました。

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帰り道わかったのですが~ルスツ近くにある「きのこの王国」は店仕舞いして
いたから、ここに統合されたのかな~?と思いましたが…さて真相は?



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味見が出来る商品が沢山あるので味見したら、「行者ニンニクの三升漬」が一番美味しい!
珍しいのでお土産に買ってみました。



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ここがどこだか~?もう記憶に残っていませんが、海辺のひなびた町並みは何故か
懐かしく思いました。

岩内に入ると、トンネルをいくつも通り、後で調べたら9個もありました
一番長い雷電トンネルは長さ3,570メートルで岩内側の鳴神トンネルから3番目、
一番最後の9番目の種前トンネルを抜けると、そこはもう寿都。

寿都の先を行くと「せたな町」になり、娘が住む同じ桧山地方になるので、やはり
ホッとしましたが、これが予想外の出来事に。((+_+))


そろそろお昼近くになっていました~トイレ休憩もしたくなりましたが…道の駅は
あるのかどうか~?と思っていたら、こんな看板を見つけました。




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車を降りると、こんなモダンな建物がありました。


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シエルプラザ」という道の駅でしたが、中に入るとお土産程度が置いてある
だけで、食べ物はありません。

お店の人に「この辺で食事が出来る所ありませんか?」と聞いたら、隣にドライブインが
あるという返事です。



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ここで、浜ラーメンというのがあって食指が動いたのですが、醤油ラーメンにしました。
(蘭越町:ドライブイン みなと)

最近、お昼にラーメンは重いのですが、ここのはあっさり味に微かにごま油の香が
して具もごちゃごちゃしていなくて大変おいしかったです。(写真なし)

ここから、一番最後の9番目の種前トンネルを抜けて、せたな町を目指すはずでしたが~((+_+))


ここまで海沿いを走って、あと一息で(2時間程)娘の家に~と思っていたのですが~
この先カーナビの指示通りに走っていたら・・・・長万部に出てしまいました!

カーナビの指示通り走る道は、相棒に言わせると「どこを走っているかわからん。
だけど近い道、近い方の道~を選ぶから仕方ない!」だそうで。

長万部~雲石峠コースを避けて娘の所に行くつもりが、やっぱり長万部に出て
雲石峠を通る羽目になりました。(ああ~((+_+)))

雲石峠は、急カーブで山道を登ったり下りたで、すごく怖いのです。


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でも、私は運よく居眠りしてしまったので、気がついたら旧熊石を走っていました。

地元か近郊に住む方以外は、北海道地図を見ないとわからない話でごめんなさい。
ネットからリンクを貼って追記しました。
続く…


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by miqu_7cd | 2018-06-29 07:04 | ちいさな旅

娘の所に行っていました~

次女の所の4歳孫の運動会を見に行っていました~昨日帰って来ました。


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写真は、カーナビで誘導されるまま到達した「サイロ展望台」から見た洞爺湖です。(帰り道)

いつもここは通らない道なのですが~ちょうどお昼時だったので、ここでお昼を食べようと
入ったら~海外の団体さんでいっぱいで、食べれませんでした。

娘の所は2泊3日、帰りは定山渓で1拍する予定だったので~お昼抜きで我慢しました。

今日は、帰ってきた報告だけで終わります。
いろいろハプニングがあって、5時間もの間ジェットコースターに乗りっぱなしの気分だった
ドライブ旅行~後日書きますね。(ジェットコースターには乗ったことないけれど…)


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by miqu_7cd | 2018-06-27 05:39 | ちいさな旅

最後の日は、乙部温泉郷~

娘宅に行く途中、いつも温泉旅館の大きな看板を見かけ、いつか泊まってみたいなぁと
思っていました。(料理に魅かれて)

今回、「最後の日は、その宿に泊まって温泉に入りたい~」と夫に頼んで予約をしようと
HPを見たら~「部屋にバス・トイレなし」と書いてありました。

お風呂はともかく、トイレが部屋についていないのは、トイレが近い私は困る。
夜中に共同トイレに行くのは、正直怖い。

それで、江差方面の温泉宿をいろいろネットで調べたら…「部屋にバス・トイレなし」と書いてある
宿が多いのに驚きました。

超高価な宿泊費を払うところは、もちろん「部屋にバス・トイレあり」ですが…貧乏な私達夫婦
には論外~。(^^ゞ


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それで、やっと乙部町にある「光林荘」に空きがあったので、泊まることにしていました。
そして、とうとう最後の日が来ました。


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娘家族と夕食を一緒に食べて、部屋で少し休んで…孫が「温泉に入りたい」と言うけれど…
時間的に無理だったので宿の玄関でお別れすることにしました。

去年来たときは、最後の日に泣かれたので、又泣かれるかな~と気になっていたのですが、
割とあっさり(^_^)/~されたので、こっちが少しショックでした。(-_-)/~~~

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翌日の4時頃、目が覚めてしまったので、真っ暗だけど一人で温泉に入りに行きました。
ちょっと怖かったけれど、貸し切り状態の温泉に入るのは、いい気分ですね~。

2度目に入った6時頃には混んでいて、団体客らしく話が盛り上がって姦しく、いつまでも
楽しそうに話しこんでいました。

つい指を折って「早朝の露天風呂でも婆(ババ)げんき!」と下手な一句。
どこへ行ってもシニア層の女性は元気です。(^o^)/



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宿の朝食に出た「タラコ」と同じものが売店で売っていたので、美味しかったので
我が家のお土産に買いました。(冷凍・1パック:1,000円)

食事の写真も撮る暇もないほど~でしたので写真なしですが、夕・朝食はどちらも
私には美味しかったです。



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宿をチェックアウトした後は、泰安丸直売所で「ホスベーで作ったホッケの開き」を買おうと
やって来たのですが、お店はまだ開いていませんでしたので、ぶらぶら港を歩いてみました。

ここで買った旬の海の幸は、乙部町「レストラン みさき」でお刺身や焼き魚などに調理して
・時間はかかるけれど食べられるそうです。

まだ体験していませんが、いつかは体験したいと思っています。



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イカ釣り船でしょうか?イカを呼び寄せるランプがついています。


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このランプが何個も並んでしました。

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潮の香りは~気持ちがいいですね~。

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by miqu_7cd | 2017-11-07 06:32 | ちいさな旅

乙部町散策

少しだけ晴れた日、乙部町にある貝子沢化石公園に行ってみたいと思ったのですが~
以前、熊が出たという話を聞いたからやめた方がいいと言われがっかり。

貝子沢化石公園は、100万年以上昔の化石を含んだ地層がそのまま保存されていて、
標高40メートルの高さから化石を観察できる展望デッキが整備されているとか~
現在は閉鎖されているそうです!残念。((+_+)) (乙部町ホームページより)


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それで、港を散策して郷土資料室に行って見る事にしました。


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ここは、テレビなどで紹介された「くるくる回るホッケの開き」~店の前の、くるくる回る
干し魚マシン「ホスベー」で作るホッケの開きは有名ですが、今回は見られませんでした。
娘宅に行ったとき、帰りに必ず寄ってお土産に買っています。


郷土資料館は、ここから近い所にあります。
縄文式土器とアイヌ文様の着物が展示されていたら見たかったのです。


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氷河期が終わり、1万年前頃より初めて土器が作られ、縄をころがした文様が多いことから
縄文式土器と呼ばれることは学校で習いましたよね。

乙部では、現在114カ所の遺跡が発見されていて、三ツ谷・元和・栄浜・姫川の発掘調査では、
住居後からたくさんの土器が見つかっているそうです。

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今でも使えそうな土器もあり、備前などの器に繫がるような雰囲気に欲しい!と
思わず思ってしまいました。(笑)


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アイヌ文様の着物は、一枚だけ展示されていました。
説明文も読まないうちに、すぐ照明が暗くなったので、いつごろのものか?は
わかりませんが、かなり着込んだものです。

この文様は、チヂリと呼ばれるもので、日本語の「ツヅレ」の転化だそうです。
紺色の布は、テープ状に切り分けた布をいろんな配置で縫い付け、その上から
木綿糸で刺繍を施したもので「ルウンぺ」と呼ばれています。




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これは、魚を持ち運ぶための籠だそうです。
今でも十分使えそうですね~これも欲しい!と思ったもんです。


孫が、保育園に行っていた、つかの間の散策でした。

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by miqu_7cd | 2017-11-06 05:45 | ちいさな旅

雨の中~厚沢部町散策

娘宅滞在中、二人の孫が保育園に行っている時間帯は、町中を歩いてみたいね~と、
夫と話していたけれど、残念ながら殆ど雨の日となってしまった。((+_+))

そんな中、娘が「おしゃれで、おもしろい雑貨屋さんがあるよ」と車で連れ行ってくれた
ところが、厚沢部(あっさぶ)町。

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厚沢部町でルーマニアの食器を買って来た巻~です。(笑)



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果物入れにいいなぁ~と思って、ルーマニア製だけど旅の記念に買いました!(1,200円)

厚沢部町はメークイン発祥の地だそうで、江差町と乙部町と隣接しています。
国道227号線を通って行くのですが、そのまま走ると新函館北斗駅、五稜郭駅、函館駅まで
続いています。


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行ったお店は「Gallery SOMABITO」と言って、日本製品はもちろんのこと、
トルコのキリム、アジアの布、和食器、竹細工~どれも好きなものばかり。

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隣には、家具のギャラリーもオープンしたばかり。
良質の木材を使った家具が展示されていて、一生ものと思える家具を見るだけ
ですが~堪能してきました。

シンブルで、木の香りが漂ってきそうな素敵な家具でした。

旭川家具で扱っている木材屋さんが経営しているようでした。

こんな小さな町にあるのは、何とももったいないな~と思いながらお店を
後にしました。(ドシャ降りの中車に戻る)


地図等は、町役場に置いてある観光案内からお借りしました。

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by miqu_7cd | 2017-11-05 07:06 | ちいさな旅

道南地方の小さな町から~

道南地方に住む次女宅から、無事に帰って来ることが出来ました~!(笑)
子守りを兼ねた1週間ほどの滞在でした。

紅葉もピークは過ぎていたものの、車の窓から楽しんできました。
全部、移動中の助手席から撮ったのです…。

10月28日、中山峠~長万部~八雲~雲石峠~八雲(旧熊石)方面へ
太平洋側の八雲と日本海側の熊石が合併して八雲となり、
渡島半島を横断して娘宅へ行くのが、一番近道なのです。

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長万部で休憩&昼食をとることにしました。

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私はあまりお腹が空いてなかったので珈琲だけと思ったのですが~
普通の焼きそばもあったので食べたくなり、夫はかなや飯を注文。

テーブルに運ばれたお皿を見て、シマッタ!と二人で後悔しました。
どちらも量が多すぎたのです!((+_+))

隣のテーブルに座っていた4人組が、一つの料理を4人で分けて食べ、
次に来た料理も4人で分けて…その後何も食べないで座っているので、
不思議に思ってチラチ盗み見していたのですが、その理由に納得。


申し訳なかったけれど…二人とも残してしまいました。
若い頃なら食べられたでしょうが、シニアでは多い。
心の中で「ごめんなさい」と謝りました。





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長万部から八雲方面に行く道は、平坦で真っ直ぐな道を延々と続くので、
私は怖いのですが、八雲(熊石)へ入る雲石峠ももっと怖い、恐怖の道…


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お天気が悪いとガスがかかって前方が見えなくなるのです。
でも、この日は見事に晴れて、空も山も輝くよう~でした。



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運転しているのは夫なのに、ハラハラドキドキしながら、反対側の八雲(熊石)に到着~
海を見てやっと一息つきましたが、娘宅はまだまだ先…です。



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続きます~(^o^)/




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by miqu_7cd | 2017-11-04 07:14 | ちいさな旅

ライラック祭りの日に~

昨日、この日がライラック祭りの最中と気がつかないで、大通11丁目まで出かけました。
ブロ友さんの絵画の展示会が、札幌資料館で開催されていて、最終日でした。

行きたかったけれど、なかなか時間がとれず、今回も駄目かな~?と思いながらも
行きたい気持ちが勝って、出かけることが出来ました。

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大通り公園は、ライラックの花が満開でした。





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会場の札幌資料館は、地下鉄西11丁目駅から歩いて5~6分位の場所にあります。
資料館は、大正15年(1926)札幌控訴院として、札幌軟石を使って建てられました。
平成9年(1997)5月 国の登録有形文化財に選定されました。

昭和48年(1973)11月3日 裁判所の移転に伴い資料館となりました。



会場は、2階のミニギャラリーなので階段を登って行くと、展示会を開いてある部屋が
いくつかあるのが目に入りました。

先ず水彩色鉛筆の部屋に行ってみました。

先生らしき人がいたので、下絵は普通の鉛筆で書くのですか?と聞いてみました。
ちょこっと本でかじっただけの私の疑問でした。

聞いているうち、習ってみたいなぁ~と益々思ってしまいました。

そこを出て、次々回って目的の部屋に行くと誰もいなかったのでゆっくり何度も見ました。
ブロ友さんの絵は、これかな~?とお名前は知らないのですがブログを通して感じました。

帰ってから、ブロ友さんのブログを見て、ピンポーン!大当たりでした。

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階段で下に降りると、札幌出身の漫画家「おおば比呂司記念室」があります。
前からここにも来てみたかったのです。

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眼で見たら、とても緑がきれいだったのでシャッターを押したけれど、
そうでもありませんでした。


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帰り道、ここをまっすぐ歩いて行くとだんだん賑やかになっていきました。

いろいろ食べるお店も出来ていて、人と人で、ぶつかりそうになりながら歩きました。
変な時間に出てきたので、お腹も空いてきました。

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丸井地下のお蕎麦屋さんでとろろ蕎麦を食べました。




そして、丸井では「15代柿右衛門」の展示会が催されていました。
いいな~と思うものは、ほとんど100万円単位!ため息をついてきました。

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歩いて、歩いて~足は棒のようになったけれど、いい物いっぱい見て満足しました。




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by miqu_7cd | 2017-05-21 07:10 | ちいさな旅

行きはよいよい~帰りは…怖い?

道南地方に住む娘の所に1週間ほど滞在していましたが~一昨日帰って来ました。
孫のお守りは体力的に疲れますが、笑い転げる事が多くて楽しい1週間でした。

お天気もよく、行くときは秋色の景色を眺めながら車を走らせたのですが、中山峠にかかると
羊蹄山の天辺は白くなっていて、まさに富士山を彷彿させていました。


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お昼は、豊浦さんちの台所・ドライブインみさきで食べることにしました。

ここは、フライ類が美味しそうだったのですが、ちょっとボリュームがあり過ぎてパスして、
普通のざるそばにしました。
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お店の窓からの眺めがすばらしいです。



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そろそろ紅葉も終わりですが、近くも遠くの山々もすべてオレンジ・黄色・緑・たまに赤が混じり、
錦絵のようなダイナミックな景色を見ながらうっとりしました。

日本人の美意識は、この様な四季の変化を見ながら育まれたのだな~と思ったけど…どうかな?

一番怖い雲石峠もうとうとしながら乗っていたので、内陸の八雲から海岸線の熊石に出た時は、
ホッとしたものです。熊石からさらに2時間程で娘宅です。

夫婦で準備・出席しなければならなかった大事なイベントがあり、子守りを頼まれたのですが~
だんだん孫も手がかからなくなり、危なくない様見守りのみになって来ました。

やんちゃ盛りの男の子たちなので、ハラハラ・ドキドキしながらも愉しんできました。
こんな経験もあとわずかなことだろうな~と思いながら。




ここからは、帰り道です。

娘宅を出た時は、曇っていたので雨が降らなければいいな~と思っていたら、時々パラパラと
車の窓ガラスに当たります。

でも、熊石方面に行くと白い雲はかかっていたけれど、空は明るい色をしていました。

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東洋のグランドキャニオンと呼ばれる白亜の断崖が続きます。(国道229号線)
この一帯は大昔、海の底にあり、いくつもの地層が堆積して、地殻変動で隆起したそうです。

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海岸線からは、この様なごつごつした奇岩が海の波をかぶっているのが目に入ります。

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八雲方面に入ると、目に前にもう終わりとは言え山々の紅葉がダイナミックに広がって、
目を見晴らしますが、車からの写真なのであまり伝わらないのが残念です。

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ちょっと車を止めてカメラを向けるスポットもあるんですが~夫は途中で車を止めるのが嫌い。
ただただ一直線に車を走らせます。

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お昼は、あまりお腹が空いていないので、道の駅「とうや湖」でホタテ汁をすすりました。
身体が冷えていたので~美味しかった!

今回は、トイレタイムもあまり取らず、ひたすら帰途につきました。

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中山峠近くになると雪が道脇に見えだしました。
札幌も雪かな~?と心配になりました。

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中山峠付近は、すっかり冬景色でした。
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でも、中山峠を過ぎると、だんだん雪は少なくなりだしました。
山にも雪はなく、だんだん景色は秋色。


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定山渓を過ぎると、雪景色がウソのような状況です。
やっと札幌市街に入りました。

冬タイヤに交換していたとはいえ、市内も雪だったら嫌だな~と思いながら
帰って来たので、安心しました。

帰ってみると、姑が救急車で病院に運ばれたと聞いて、慌てて病院へ向かいました。
いつもの病院ではないので、探す時間に手間取り、30分程度で着くはずが、
あちこち探したので1時間半もかかり、外はすっかり暗くなっていました。

今の所、心配する状態ではないのですが~しばらく病院通いになりそうです。




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by miqu_7cd | 2016-11-03 07:12 | ちいさな旅