カテゴリ:ちいさな旅( 25 )

道南地方を行く~滞在記

長女が来ていたり、漬物用の大根を干したりと~帰って来てからの雑用がいろいろあって
ブログの更新が遅れてしまいました。


娘宅に着いたのは、寄り道もしたので3時過ぎ、まだ保育園に通う次男孫は帰って来ていません
でしたが、長男孫(一年生)の歓声に迎えられて、長いドライブの疲れもすっ飛びました。

滞在中、孫たちがいないと退屈なので、雨が降ったりやんだりの近辺の町を散策しました。
(娘夫婦は仕事中)



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上と下の写真は、乙部港です


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同じ日なのに空の色が全然違いますね。
兎に角お天気がコロコロ変わるのに閉口しました。



ここからすぐ近くに函館戦争の時、官軍上陸の地跡の碑があるのですが~何度も見ているし、
雨が降ってきたので早々に立ち去りました。(写真は2012年撮影)



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明治2年(1869年)4月9日早朝、乙部の海上に官軍の大艦隊が押し寄せ、 津花(元町)、相泊(館浦)に上陸。

乙部に上陸した官軍は、今は宮の森公園として一部整備されている瀬茂内の丘周辺などで、 旧幕府

と交戦して、 五稜郭を目指したそうです。



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今は野鳥の森として整備されたそうですが、自然のまんまの宮の森公園にも登ってみました。
官軍と旧幕府が交戦したという割には、狭い場所でした。(乙部港が見えます)



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江差のカモメ島にある「新栄丸のお魚屋さん」でお土産の糠ニシンを買おう~と
帰る前の日に行ったのですが~売り切れでした。残念!((+_+))



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平日の滞在だったので、孫たちとどこかへ出かけることもなく、あっという間に帰る日に
なってしまいました。

孫たちと、どんどんしながら騒いで遊んで、夜に夫は二人をお風呂に入れてとても満足
そうでした。


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娘宅を出た時は、晴れていました。
長男がテルテル坊主を作ってくれたからだね~と勝手に決めて喜んだ老夫婦。

でも、だんだん途中は雨がぽつぽつしだしました。


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洞爺湖に着くころは真っ青な空が見えてヤッターと思ったのですが~



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ここでお昼にお蕎麦を食べましたが、手打ち蕎麦という割には~普通の蕎麦のようで、
後でよく見たら2・8蕎麦とあり納得、身体が冷えていたので美味しかったです。


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外に出ると、空模様が怪しくなってきました。
前日、中山峠で雪が降ったとニュースで言っていたので、帰り道を心配しながら
車に乗りました。

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中山峠に近づくと、山や道の両脇に雪が残っていました。


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かなり降ったようです。


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中山峠を過ぎて、定山渓を通り過ぎて、札幌に近づくにつれて青空が広がって
暑いくらいでした。

お天気が悪かったので、行きも帰りもひやひやしながらのドライブ旅行でしたが、
無事に家に着いたときはホッとしました。




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たらばがにカレーは喜茂別の「道の駅」、ハチミツは乙部のスーパー「ぶんてん」~

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こちらは、乙部町ににある「釧乃助」で帰り道に寄って、お土産に買いました。

かって繁栄を誇っていた道南地方ですが、今は寂れてしまった町を見るたびに
残念だな~と思います。

せめて、観光客としてアピールしてあげたいと力んだ旅日記です。
つまらなかったかもしれませんが、応援したい気持ちでアップしました。




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by miqu_7cd | 2018-11-06 07:13 | ちいさな旅

道南地方を行く~日本海を見る

熊石からしばらく走って、乙部町にある道の駅「ルート229 元和台」にトイレタイムに
寄りました。



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道の駅裏にこんなモニュメントがありました。
これは、函館の工芸家 折原久左ェ門さんと乙部町内の工芸家の中川眞一郎さんが
共同制作した「潮笛」です。

寛永7年(1795年)、この地方の漁師・重兵衛、孫太郎、安次郎の3人が小船で昆布漁に出たが、
強風に遭いダッタン(中国吉林省)に漂流してしまいました。
北京を経て2年後、長崎出島より苦難の末、帰郷するする事が出来ました。

「潮笛」は、その史実をモチーフにし、その3人の力を讃え、岬に打つ激しい波と潮風を作品に
込めたものだそうです。

 
このモニュメントの前は、風も穏やかに吹いているのですが~江差方面側に立つと、激しい風で
吹き飛ばされそうになりながらカメラのシャッターを押しました。↓の写真がそうです。


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左手は元和台海浜公園「海のプール」で環境省選定「快水浴場百選」に選ばれています。
海の一部がプールとして整備されていいます。(黒い岩が見える場所)

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海抜40mから見る日本海です!下の写真はモニュメントの右側から撮りました。


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鉛色の海の色、激しく打ち寄せる白い波しぶき~久しく見た事がない眺めなので、
しばらく見とれてしまいました。(幼少の頃は、このような海辺の町で育ちました)



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そして~、娘宅はまだまだ先です。(前に見えるのは、「館の岬トンネル」)
続く


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by miqu_7cd | 2018-11-03 06:28 | ちいさな旅

道南地方を行く~山道を走る

紅葉の眺めと道南地方に住む孫たちに会いたくて3泊4日で出かけて来ましたが~
晴れたり曇ったり、激しい雨が降ったりで~残念ながら行きも帰りも悪天候でした。



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家を出た時は晴れ、定山渓方面に向かうときは、かなり雲行きが怪しくなってきました。
【写真は全部車中からのものです】




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雨が降っていた中山峠を通過して、ルスツ方面に出た時は、晴れ晴れとした青空でした。
真ん中に見える白い建物は、ルスツリゾートです。



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紅葉はもう終わりの時期でしたが、それでも青空と深い山々の色合いは~
見ていて「美しい」と感じられるものでしたが、写真ではイマイチかな?



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定山渓・中山峠・喜茂別・ルスツ・真狩・豊浦・礼文華峠を走り抜け、太平洋側の長万部に
出た時は、やっと半分だけど、いつもやれやれの気持ちになります。

ひたすら真っ直ぐな道を八雲に向かって走りますが、この長万部と八雲の真っ直ぐな道のりが
2番目に嫌いなんです。

走る前方に蜃気楼のように道が光って見えるのが嫌なのと、頻繁に夫が追い越しをかけるので
ひゃひやするのが嫌なんですが…隙あらば~と狙っています。

一番嫌いな雲石峠、二番目に嫌いな長万部の道、3番目に嫌いな中山峠なんですが、運転する
のは夫なので、隣で座るだけの私が文句を言えませんが、高速道路を走るのよりはマシ。

高速道路を突っ走るのも恐怖だけど、高速料金を払わないだけラッキーなので、こちらの恐怖に
耐えながら座っている訳です。(笑)


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太平洋側の八雲から、日本海側の八雲(旧熊石)の渡島半島を横断する道に入った時、家を出て
からほぼ4時間ぐらい~左手に入口の見慣れた川を見た時はホッとしたものです。



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しばらく走ると、また空模様がおかしくなってきました。
八雲~旧熊石間の雲石峠を走る時、雨が降らねばいいな~と運転席の隣で
身を固くして座っていました。



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しばらく走っていると、空が明るくなってきました。
錦絵を見ているような山々の眺めに目を走らせながら、怖い小一時間の雲石峠を
今回は愉しんでいることに気がつき意外な気持ちになりました。

いつもは急カーブの連続で恐怖感で一杯の道のりなんですが、やっぱり慣れ?かな、
それとも中山峠の方が今回は恐ろしかったから?と心の中で考えていました…。



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日本海側の熊石(八雲)に出た時は、荒れた海が目に飛び込んできました。


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娘宅まではまだもう少し走りますが~海を見ると「やっと着いた!」という思いに
なり、「はるばる北の町にきたなぁ~」と北島三郎さんの歌の心境に…。

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ひたすら走る車からの写真なので、あまり面白くないでしょうが~北の漁師町の
陰影のある風景をお見せしたくて続けてアップします。




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by miqu_7cd | 2018-11-02 06:25 | ちいさな旅

定山渓で一泊して~

本当は娘たちが暮らす町から近い温泉に一泊したかったのですが~今回上ノ国の温泉
に行きたいところがあったのですが、料理は魅力ですが、家族風呂風で温泉ではない
ようなので諦めました。

そしていろいろ探すうち、定山渓にしたのですが~相棒は海外の観光客が多いから
と、あまり乗り気ではなかったのですが~私がほぼ強引に決めたようなもの。

定山渓から札幌の自宅まで1時間程で帰れるんですものね。(^^ゞ


泊まったのは鹿の湯ホテルで、定山渓では老舗です。

夕・朝食はバイキングで、ご馳走プラン「ズワイガニ付」を選び、安さで人気のビュー
ホテルと料金はそれほど大きな差はないので、こちらに決めました。

定山渓に泊まったのは、もう何十年かぶり。
子供たちが小さかった時は、夫の友人家族と毎年1度は集まって泊まったものですが~。

ズワイガニは、足3本と頭の所少しついていただけですが~それだけで私はお腹一杯で
バイキングの方はあまり食べませんでした。

夫は、ちゃんこ鍋が美味しかったそうですが~いつもビール2杯は飲むのに~1杯しか
飲まず、この後また具合が悪くなってしまい、早々に寝てしまいました。


温泉も広く、入浴する人も少ないのでほぼ貸切状態で、打たれ温泉・露天風呂~色々
ひとり楽しみました。(夜は2回はいる。)


翌朝、4時に目が覚めたので、ひとりでお風呂に行くと、腰掛と洗面器がぐしゃぐしゃに
並んでいました。

もう呆気にとられるような有様で、海外のマナーの知らない人たちの入った後なんで
しょうね。

朝食バイキングも日本人より海外の人の方が多かったです。

写真は、夕・朝食どちらも撮れる雰囲気ではなかったのでないですが~朝食のバイキングも
美味しく頂き、もうお腹一杯と言うほど食べて来ました。(^^ゞ

一晩寝たら気分が良くなったと相棒が言うので、帰る道筋にある「札幌市アイヌ文化
交流センター ピリカコタン」に寄ってみたいと頼みました。(小金温泉向かい)


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でも、行ってみると玄関は閉まっていて、庭も解放されているはずが入れないように
なっていました。


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花壇の草取りをしていた人に聞いたら、休館日だと言います。
休館日は、確か月曜日ではないですか?と聞くと月末の月・火曜日は休みなんですよ、
との返事。

そんなことHPに書いてなかったよ!と少し腹立たしい思いでしたが~バス停がすぐ傍
だから、今度はバスで一人で来たらいい、と相棒の言葉。

ハイ、今度は一人で来ます・・・・心の中でつぶやきました。(笑)


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すごい迫力で迫ってきたので、思わず撮った山、八剣山かな~?と思いながら頂上のギザギザ
岩を数えながら…若い頃ここに登ったことなかったかな~?とふと頭に横切る。




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この山が道の真ん中に見えだすと、札幌の街に帰ってきたなぁ~と実感。


長い間、つまらない話にお付き合い下さって有難うございました。
私が忘れないようにと書きましたが、つまらなかったらスルーして下さいネ。<m(__)m>

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by miqu_7cd | 2018-07-01 05:57 | ちいさな旅

行きも帰りも怖かった~!

娘宅に着くと、孫たちが歓声をあげて迎えてくれました~これには疲れもどこかへ!

翌日、4歳児の孫の運動会なので、こちらの招待でお寿司屋さんで夕食を食べました。
長男孫はサーモン、4歳孫は納豆巻きをひたすら食べて、大丈夫?と心配したほど。

やっぱり海辺の町ですね~お寿司のネタは、新鮮で安い。
思わず「うにが美味しい!」と言うと、夫も娘も婿さんも「食べていいよ!」
と譲ってくれました。

私は、ジョッキでビール2杯も飲んだけれど、この日は夫は1杯しか飲みませんでした。
帰ってから、急に気分が悪いと寝てしまいました。

やっぱり長期の運転で疲れたのかな~?と心配したけれど、翌日は元気な様子にホッ
としました。

さて、4歳児孫はとにかく楽しそうで、かけっこもリレーも頑張りました。
来年も来れるといいな~と思いながら小さな園児たちの様子に笑い転げた運動会でした。

娘の所は2泊して~最後の日は定山渓で一泊する事にしてたので、翌朝孫たちとお別れでした。

ランドセルを背負った孫とは家の前で別れ、4歳児の保育園まで行く?という娘の言葉に
「来ないで!お別れするのが悲しくなるから~」と4歳児に拒否されました。

いつもニコニコしている孫が不機嫌そうな顔で家を出る姿に、すっかりうろたえてしまい
ました。

娘も仕事を持っているので、長期の滞在は遠慮しようとした配慮が孫にとっては寂しい思い
をさせてしまったと、後で後悔。でも、もう立ち直っているよね。



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運動会の日は曇っていたのに、帰る日はきれいな青空が広がっていました。
娘宅を出た後は、江差のかもめ島の入口にあるお店で「糠ニシン」を買いに立ち寄り、
娘や姑のお土産も物色したりしました。



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空と海の色がきれいな~海岸線の風景を眺めながら~再び旧熊石~雲石峠~長万部の道のりを
カーナビの指示通り走り続けました。


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そして洞爺湖を眺め、再び車で定山渓近くに来たら…「後ろの白バイかな?」と夫が
言うので振り返ると、白バイがぴったり後ろを走っています。

「また、スピード出し過ぎたんでないの?」と私が文句を言うと、いや違うと言います。

ふと見ると、前の小型トラックの荷台に古い機械のようなものが積まれていて、それが
ガタガタ揺れて、今にも落ちそうです。

居眠りしながら隣に座っていた私は、いっぺんで眠気がとれて、次第に恐怖感でいっぱい
になってしまいました。

車間距離はもっと開けて~と言っても後ろは白バイがすぐ後ろ、ゆっくり走りすぎたら
白バイとぶつかりそう。

定山渓前にはトンネルがいくつかあり、トンネルに入るたびに前の車の荷物がガタンガタン
揺れて~今にも落ちて来そうです。

落ちてきたら、必ず荷物に突っ込み、白バイとぶつかり、その後ろの車ともぶつかりそうな
スリル満点の展開に~と映画のシーンみたいな状態が頭を横切ります。

もう生きた心地がしませんでした!

時間にしたら30分程度でしたか~白バイがうちの車を追い越し、うちの車も前の車を
追い越し、やっとストレスなしのドライブになりました。

長くなってしまいましたので~続きは…また。



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by miqu_7cd | 2018-06-30 07:04 | ちいさな旅

小樽廻りのドライブ旅行~のはずが…

道南地方の小さな町に住む次女の所に行くには、いつも中山峠を通って行くのですが~
今回は小樽廻りで行くと相棒が言い出しました。

雲石峠(八雲~旧熊石間の渡島半島横断)を通るのが億劫になったのかな~?と内心思った
のですが、私には海辺をながめられるので…ラッキー!の心境でした。

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札幌の我が家をスタートしたのは、9時少し前、お天気も良く順調な滑り出しでした。


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小樽市内を出て~ひたすらカーナビの指示通り走っていると仁木町で「きのこの王国」
という看板が目に入り、寄ってみることにしました。

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帰り道わかったのですが~ルスツ近くにある「きのこの王国」は店仕舞いして
いたから、ここに統合されたのかな~?と思いましたが…さて真相は?



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味見が出来る商品が沢山あるので味見したら、「行者ニンニクの三升漬」が一番美味しい!
珍しいのでお土産に買ってみました。



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ここがどこだか~?もう記憶に残っていませんが、海辺のひなびた町並みは何故か
懐かしく思いました。

岩内に入ると、トンネルをいくつも通り、後で調べたら9個もありました
一番長い雷電トンネルは長さ3,570メートルで岩内側の鳴神トンネルから3番目、
一番最後の9番目の種前トンネルを抜けると、そこはもう寿都。

寿都の先を行くと「せたな町」になり、娘が住む同じ桧山地方になるので、やはり
ホッとしましたが、これが予想外の出来事に。((+_+))


そろそろお昼近くになっていました~トイレ休憩もしたくなりましたが…道の駅は
あるのかどうか~?と思っていたら、こんな看板を見つけました。




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車を降りると、こんなモダンな建物がありました。


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シエルプラザ」という道の駅でしたが、中に入るとお土産程度が置いてある
だけで、食べ物はありません。

お店の人に「この辺で食事が出来る所ありませんか?」と聞いたら、隣にドライブインが
あるという返事です。



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ここで、浜ラーメンというのがあって食指が動いたのですが、醤油ラーメンにしました。
(蘭越町:ドライブイン みなと)

最近、お昼にラーメンは重いのですが、ここのはあっさり味に微かにごま油の香が
して具もごちゃごちゃしていなくて大変おいしかったです。(写真なし)

ここから、一番最後の9番目の種前トンネルを抜けて、せたな町を目指すはずでしたが~((+_+))


ここまで海沿いを走って、あと一息で(2時間程)娘の家に~と思っていたのですが~
この先カーナビの指示通りに走っていたら・・・・長万部に出てしまいました!

カーナビの指示通り走る道は、相棒に言わせると「どこを走っているかわからん。
だけど近い道、近い方の道~を選ぶから仕方ない!」だそうで。

長万部~雲石峠コースを避けて娘の所に行くつもりが、やっぱり長万部に出て
雲石峠を通る羽目になりました。(ああ~((+_+)))

雲石峠は、急カーブで山道を登ったり下りたで、すごく怖いのです。


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でも、私は運よく居眠りしてしまったので、気がついたら旧熊石を走っていました。

地元か近郊に住む方以外は、北海道地図を見ないとわからない話でごめんなさい。
ネットからリンクを貼って追記しました。
続く…


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by miqu_7cd | 2018-06-29 07:04 | ちいさな旅

娘の所に行っていました~

次女の所の4歳孫の運動会を見に行っていました~昨日帰って来ました。


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写真は、カーナビで誘導されるまま到達した「サイロ展望台」から見た洞爺湖です。(帰り道)

いつもここは通らない道なのですが~ちょうどお昼時だったので、ここでお昼を食べようと
入ったら~海外の団体さんでいっぱいで、食べれませんでした。

娘の所は2泊3日、帰りは定山渓で1拍する予定だったので~お昼抜きで我慢しました。

今日は、帰ってきた報告だけで終わります。
いろいろハプニングがあって、5時間もの間ジェットコースターに乗りっぱなしの気分だった
ドライブ旅行~後日書きますね。(ジェットコースターには乗ったことないけれど…)


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by miqu_7cd | 2018-06-27 05:39 | ちいさな旅

最後の日は、乙部温泉郷~

娘宅に行く途中、いつも温泉旅館の大きな看板を見かけ、いつか泊まってみたいなぁと
思っていました。(料理に魅かれて)

今回、「最後の日は、その宿に泊まって温泉に入りたい~」と夫に頼んで予約をしようと
HPを見たら~「部屋にバス・トイレなし」と書いてありました。

お風呂はともかく、トイレが部屋についていないのは、トイレが近い私は困る。
夜中に共同トイレに行くのは、正直怖い。

それで、江差方面の温泉宿をいろいろネットで調べたら…「部屋にバス・トイレなし」と書いてある
宿が多いのに驚きました。

超高価な宿泊費を払うところは、もちろん「部屋にバス・トイレあり」ですが…貧乏な私達夫婦
には論外~。(^^ゞ


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それで、やっと乙部町にある「光林荘」に空きがあったので、泊まることにしていました。
そして、とうとう最後の日が来ました。


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娘家族と夕食を一緒に食べて、部屋で少し休んで…孫が「温泉に入りたい」と言うけれど…
時間的に無理だったので宿の玄関でお別れすることにしました。

去年来たときは、最後の日に泣かれたので、又泣かれるかな~と気になっていたのですが、
割とあっさり(^_^)/~されたので、こっちが少しショックでした。(-_-)/~~~

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翌日の4時頃、目が覚めてしまったので、真っ暗だけど一人で温泉に入りに行きました。
ちょっと怖かったけれど、貸し切り状態の温泉に入るのは、いい気分ですね~。

2度目に入った6時頃には混んでいて、団体客らしく話が盛り上がって姦しく、いつまでも
楽しそうに話しこんでいました。

つい指を折って「早朝の露天風呂でも婆(ババ)げんき!」と下手な一句。
どこへ行ってもシニア層の女性は元気です。(^o^)/



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宿の朝食に出た「タラコ」と同じものが売店で売っていたので、美味しかったので
我が家のお土産に買いました。(冷凍・1パック:1,000円)

食事の写真も撮る暇もないほど~でしたので写真なしですが、夕・朝食はどちらも
私には美味しかったです。



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宿をチェックアウトした後は、泰安丸直売所で「ホスベーで作ったホッケの開き」を買おうと
やって来たのですが、お店はまだ開いていませんでしたので、ぶらぶら港を歩いてみました。

ここで買った旬の海の幸は、乙部町「レストラン みさき」でお刺身や焼き魚などに調理して
・時間はかかるけれど食べられるそうです。

まだ体験していませんが、いつかは体験したいと思っています。



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イカ釣り船でしょうか?イカを呼び寄せるランプがついています。


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このランプが何個も並んでしました。

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潮の香りは~気持ちがいいですね~。

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by miqu_7cd | 2017-11-07 06:32 | ちいさな旅

乙部町散策

少しだけ晴れた日、乙部町にある貝子沢化石公園に行ってみたいと思ったのですが~
以前、熊が出たという話を聞いたからやめた方がいいと言われがっかり。

貝子沢化石公園は、100万年以上昔の化石を含んだ地層がそのまま保存されていて、
標高40メートルの高さから化石を観察できる展望デッキが整備されているとか~
現在は閉鎖されているそうです!残念。((+_+)) (乙部町ホームページより)


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それで、港を散策して郷土資料室に行って見る事にしました。


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ここは、テレビなどで紹介された「くるくる回るホッケの開き」~店の前の、くるくる回る
干し魚マシン「ホスベー」で作るホッケの開きは有名ですが、今回は見られませんでした。
娘宅に行ったとき、帰りに必ず寄ってお土産に買っています。


郷土資料館は、ここから近い所にあります。
縄文式土器とアイヌ文様の着物が展示されていたら見たかったのです。


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氷河期が終わり、1万年前頃より初めて土器が作られ、縄をころがした文様が多いことから
縄文式土器と呼ばれることは学校で習いましたよね。

乙部では、現在114カ所の遺跡が発見されていて、三ツ谷・元和・栄浜・姫川の発掘調査では、
住居後からたくさんの土器が見つかっているそうです。

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今でも使えそうな土器もあり、備前などの器に繫がるような雰囲気に欲しい!と
思わず思ってしまいました。(笑)


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アイヌ文様の着物は、一枚だけ展示されていました。
説明文も読まないうちに、すぐ照明が暗くなったので、いつごろのものか?は
わかりませんが、かなり着込んだものです。

この文様は、チヂリと呼ばれるもので、日本語の「ツヅレ」の転化だそうです。
紺色の布は、テープ状に切り分けた布をいろんな配置で縫い付け、その上から
木綿糸で刺繍を施したもので「ルウンぺ」と呼ばれています。




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これは、魚を持ち運ぶための籠だそうです。
今でも十分使えそうですね~これも欲しい!と思ったもんです。


孫が、保育園に行っていた、つかの間の散策でした。

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by miqu_7cd | 2017-11-06 05:45 | ちいさな旅

雨の中~厚沢部町散策

娘宅滞在中、二人の孫が保育園に行っている時間帯は、町中を歩いてみたいね~と、
夫と話していたけれど、残念ながら殆ど雨の日となってしまった。((+_+))

そんな中、娘が「おしゃれで、おもしろい雑貨屋さんがあるよ」と車で連れ行ってくれた
ところが、厚沢部(あっさぶ)町。

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厚沢部町でルーマニアの食器を買って来た巻~です。(笑)



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果物入れにいいなぁ~と思って、ルーマニア製だけど旅の記念に買いました!(1,200円)

厚沢部町はメークイン発祥の地だそうで、江差町と乙部町と隣接しています。
国道227号線を通って行くのですが、そのまま走ると新函館北斗駅、五稜郭駅、函館駅まで
続いています。


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行ったお店は「Gallery SOMABITO」と言って、日本製品はもちろんのこと、
トルコのキリム、アジアの布、和食器、竹細工~どれも好きなものばかり。

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隣には、家具のギャラリーもオープンしたばかり。
良質の木材を使った家具が展示されていて、一生ものと思える家具を見るだけ
ですが~堪能してきました。

シンブルで、木の香りが漂ってきそうな素敵な家具でした。

旭川家具で扱っている木材屋さんが経営しているようでした。

こんな小さな町にあるのは、何とももったいないな~と思いながらお店を
後にしました。(ドシャ降りの中車に戻る)


地図等は、町役場に置いてある観光案内からお借りしました。

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by miqu_7cd | 2017-11-05 07:06 | ちいさな旅