<   2016年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

恐ろしかった~!

23日、道南地方に住む娘の所に行くのに10時頃自宅を出ました。
お天気は晴れて、気持ちの良い出発でした。
c0006745_623394.jpg

定山渓を過ぎて、中山峠を目指して走っています~緑がきれいで目に沁みるようでした。
c0006745_624353.jpg

中山峠の「道の駅」で最初の休憩です。
c0006745_625753.jpg

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山は、残念ながらてっぺんに雲がかかっていました。

ルスツを過ぎてから、洞爺湖畔に手打ち蕎麦のお店があったので、そこで昼食
にしようと遠回りして行ってみたのですが、売地となっていました。

一度食べてみたいと思っていただけにがっかりしました。

仕方がないので、長万部のカニ飯がメインのドライブインで普通のお蕎麦を食べました!

c0006745_631569.jpg

長万部を過ぎて、八雲から雲石峠に差し掛かるともやがかかって来ました。

c0006745_64263.jpg

まだ昼間なのに目の前にもやが立ち込め、助手席に座っていても怖いです。

この雲石峠は、険しい道のりで有名で、山道を登った下がったり、急カーブを曲がり
くねって走る所がいっぱいあります。

こんなにもやがかかったのは、初めての経験。怖い~と内心恐怖でいっぱいでした。

ほんとうは20分程度の時間だったのですが、恐怖感を感じていたので1時間も走って
いるように感じました。

c0006745_641515.jpg

反対側の熊石に出た時は、ほんとうにホッとしたものでした。

八雲は太平洋側、熊石は日本海にまたがった町で、以前は別々の町だったのが、
今では合併して同じ町となっています。
c0006745_6394722.jpg

渡島半島を横断して熊石側に出ると、日本海を右手に見ながらひたすらまた車は走ります。
遠くに見える半島は、鮪の岬(しびのさき)で安山岩の柱状節理で正六角形の岩肌が重なり
奇妙な地層で有名な岬です。昭和47年に北海道天然記念物に指定されています。

この後、小一時間走ると娘の住む家があります。
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-28 07:24 | ちいさな旅

薔薇が咲きだした!

あちこちご近所さんの庭では、薔薇が咲きだしているのに我が家はまだ遅いと
随分とやきもきしていたけれど~、やっと花が咲きだした!

c0006745_631453.jpg

オールド・ローズのコーネリア。一番早く花を付けてくれる。
c0006745_6315880.jpg

c0006745_6321679.jpg

去年、枝を切り込み過ぎて、大丈夫かな~?心配したけれど、たくさん花の芽が付いている。

c0006745_6342976.jpg

これもオールド・ローズのロサ・ガリガコンプリガータ、一季咲なのでぱっと咲いて、
すぐ散ってしまうので、あまり面白みに欠けるけれど、挿し木にしたらすぐ増える。

野生種だから繁殖力が強いのかな~?と考えるが~どうなのかな?

c0006745_6343950.jpg

鉢植えにしているパフ・ビューティ、ひっそりした感じが好き。これもオールド。

我が家は、沢山の薔薇は植えていなくて、鉢植えが多いけれど、今年はほとんど
枯れてしまった。

そのせいばかりでもないけれど、薔薇熱が少し覚めていた~でも、花が咲くのをみたら
やっぱり嬉しくなって、また違う薔薇が欲しくなった。(薔薇の写真は、今朝撮りました。)

c0006745_6345989.jpg

昨日、長女の所に摘みたてのいちごと野菜を持って行って来ました。

買い物と食事に街に出ると、地下街で孫が立ち止り、「うぉ~」と叫ぶような声を発します。
何事かと指さす方をみたら、ロボットでした!

私も初めて見て、すっかり興奮してしまいました。
何だか、テレビで見るよりとても可愛いのです。

でも、ロボットがあたりまえのように出現したら、何だかややこしい世界になりそうな予感が
します。
人出不足や便利さを追求するため前に進むばかりではなくて、もう少し古き良き社会だった
頃も見直してみる必要もあるんでないのかな~?と考えながら帰途につきました。


明日からしばらく、次女の所に子守りと4歳孫の保育園の運動会を見に行って来ます。
4歳孫、「オレね~」と言うようになりました。一瞬目玉がひっくり返りました!
孫の成長の速さに驚きを覚えるこの頃です。
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-22 07:09 | 四季の風景

畑が欲しい2

これは、「無農薬野菜を作るようになって~15年畑が欲しい」からの続きで、思い出を
綴っています。
c0006745_7334184.jpg


その年は何にも連絡がないまま、翌年の春を迎えた頃は、すっかり畑を持つのは
諦めムードになっていました。

フキノトウがちらほら見かけるようになった頃、夫が「フキノトウを採りがてら土地を
見に行ってこようか~?」と誘ってきたので即座にうなずきました。

舅が持っていた林は、自宅からは車で15分くらいの所ですが、隣街になります。

行ってみると、まだ雪が残っていて、フキノトウがぽつん、ぽつんと顔を出していました。
それを摘みながら、やっぱりここで野菜作りをしたいなぁ~と思いました。

でも、初対面で話が決まり、こちらの連絡先だけを教えていたので、待つだけしかありません。
もしかしたら騙されたのかな~?という疑いの気持ちもどこかで芽生えていました。

複雑な気持ちで家に帰り、畑にしたいね~と言いながらも二人とも元気がなかったように
記憶しています。

所が、その日の夕方連絡が入ったのです。

「仕事で長く留守をしていたので、気になりながらも連絡が出来なくて悪かった!日にちは
決めておこう~この日はどうですか?」と言うではありませんか。

この時の気持ちは、不思議な巡り合わせだな~?という驚きの方が強かったです。
「本当にこの値段でいいのですか?」と予想より半分以下の安い値段に心配しながら
尋ねたものです。

60坪の鬱蒼と木が茂っている土地、大きな松が2~3本や白樺など20本以上ありました。

一日半かけて更地にしてもらったのですが、笹薮だったので笹の根も取らないといけない。
それからは、お弁当を持って毎日根っこを取り除く作業に没頭しました。

取っても取っても根っこが出てきます。

単調な作業にうんざりしながらも、その頃は希望に燃えていました。

今思いかえすと、大変で辛かったその頃が一番楽しかったなぁ~と想い出しています。
求めよ、されば与えられん~だっかかな?聖書の言葉が頭をかすめます。
c0006745_7332517.jpg


業者を紹介して頂いた人から「僕のばーちゃんが、人に良くしてあげたら、その人から
でなくても回りまわって返って来るから親切にするもんだ、とよく言われた。だから今回も
そうしたんだ。〇〇さんも覚えておいて…」と言われました。

私達は、いい出会いに巡り合って良かったとしみじみうなずいたものでした。
c0006745_7382973.jpg

ひたすら健康を考えたり、強い理念だとかを持って始めた野菜作りではなくて、理科の実験の
ような面白半分のスタートでした。

初めは面白くて何でも植えてみました。

青汁のケールも種を蒔いて育てたこともありますが、だんだん面白半分の部分は減ってきて、
普段食べれる定番のものにしようと、考え方が変わっていきました。

冬の間の保存できるジャガイモ・玉ねぎ・ニンニクと食生活を考えて植えるようになっていました。

でも、節約になっているかと言えば大した変りはなく、農薬を使わない安全な食品を食べられる
という風に気持ちも変化していき、現在に至っています。

しいて言えば、風邪をひかなくなった、頭痛がしなくなった、膝が痛くならなくなった…という
健康面の悩みが減っていたことに気がつきました。

あのころのパワーを、今はしみじみと懐かしく想い出しています。
困難がないというのも案外味気ないものです。
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-18 07:38 | 食べること

畑が欲しい!

市民農園を借りて無農薬野菜を作りだして5~6年過ぎると、私たちは「畑が欲しいね~」と
野菜雑誌を眺めながら言い合うようになっていました。

市民農園は、5月から10月までの間、10,000円で借りていました。

自宅から車で20分もしないところでしたが、その頃は夫は現役だったので、行くのは土日とか
祝日だけだったので、畑に行くのが愉しみで待ち遠しい思いで通っていました。

でも、だんだんと収穫する時期に追われ、食べきれない野菜を持ち帰る面倒さも味わいながら、
少しずつ不満が膨れ上がっていました。

それに、アスパラやニンニクやネギなどの越冬する野菜も植えてみたいという欲も感じるように
なっていました。

ある時、「親父の持っている土地を借りようか?」と夫が言いだしました。

そう言えば、昔林を購入した事があり、親に頼まれ車で見に連れて行った記憶が蘇えりました。
確か桜が咲いていて、名前もわからない木が一杯茂っていたことが想い出されました。

夫が交渉し、すんなりOKが出たので、記憶を頼りながらその土地を見に行きました。
でも、20年以上も経っていたので正確な場所はわかりませんでした。

多分、ここだろうな~という土地は、白樺や松が鬱蒼と茂った笹薮で中に入れないほど。
後で聞くと、ここは宅地になるからと売りに出されたが、宅地化できなくなった土地だ
そうで、道一本反対側は綺麗な住宅街になっていました。

正確な場所を調べようと、法務局へ行ったり、周囲で畑をしていた人たちに聞き取りながら
義父の持っていた林というより森のようになっていた土地を見つけた時は感動しました。

周囲には、すでに畑にして野菜を植えている方々が何人かいたので、どんなふうに畑に
したかを尋ねると、自分達でしたという人、すでに畑になっていたのを譲ってもらったと
いう人、いろいろでした。

次に、木を伐採するのを頼むと100万ぐらいするんでないかな~という夫の試算に仰天し、
二人でしょうか~?とおそるおそる言い出すと、それは無理と言われました。

畑にするのに100万円…ここで挫折かぁ~とがっかりしてしまいました!

だけど、畑のご近所さんとちょっと立ち話をしたお蔭で、親戚に伐採できるものがいるから
聞いてみてあげるという話になり、かなり安い値段で伐採してくれることになりました。

但し、仕事が空いて暇の時、という条件付きでしたが、喜んでその条件を飲みました。

広い畑で野菜が作れると思うと、私たちはわくわくしながら連絡を待ちました。

でも、その年は連絡がなく、不安が心の隅に広がって行きました。
c0006745_5535810.jpg

続く・・・私たちの畑の前に広がる青空です!
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-14 06:02 | 食べること

無農薬野菜を作るようになって~15年

この間、1時半ごろ目が覚めて、眠れないのに布団なの中でごそごそしているのも
辛くなったので起きてしまいました。

録画しているサスペンスもなかったので、パソコンを開いてブログ巡りをしていたら、
最近放置気味の自分のHPが気になってきて、古い記事を読みかえしていました。

2000年の5月の連休、清水の舞台から飛び降りるような思いで幼いHPを立ち上げたこと、
翌年15坪の市民農園を面白半分に借りて野菜作りをスタートしたことなど次々想い出し、
あのころの熱い思いが蘇えって来ました。

今は当たり前のように野菜を作り、食べているけれど…もう15年も経っていたんだとは~
自分でも不思議な思いも抱きました。

物心ついたときから、地方公務員だった父は、官舎の近くに畑を借りてトマトやキュウリ
とかの野菜を作っていました。

後で知ったのですが、この頃は遠い親戚から空いてる畑を借りての野菜作りだったとか。

よく父は、貧乏だったから野菜を作っていた~と言っていましたが、戦後生まれですが
戦争に負けた日本の貧しさは、何となく記憶の底に感じていました。

公務員だったので転勤があり、住まいが変わっても庭があると野菜を作るという事は
変わりなく続いていました。

その父も定年後、自宅の庭で野菜を作ったり、友人に誘われ広い畑で野菜作りをしていた
時も、私はあまり関心は持たず父の趣味と思っていました。

たまに貰うアスパラや枝豆がすごく美味しいと感じる程度で、母の「買う方が安上がりだ~」
という言葉をう鵜呑みにして面倒なことをするなぁ~とよく思ったものです。

それが~今では父の野菜作りの気持ちがよくわかり、私達3人姉弟も野菜作りに興味を
抱くようになっていました。

親の背中を見て育つ~だから、私は娘たちに野菜を作るのって面白いんだよと言う事は
あっても強制はしていません。

c0006745_6282862.jpg

この15年、亡くなったターシャ・テューダーさんやつばた英子さんご夫婦の本を読みかえして
80代になっても野菜作りができるのっていいなぁ~と思いながら暮らしてきました。

そして、つばた英子さんご夫婦がお手本にしてる水上勉さんの「土を喰う日々」も好奇心に
かられ購入して、野菜を作っるてことは奥が深いんだな~と感心してしまいました。

私が、庭で葉野菜を作るようになったのを姑が見て、「貧乏くさいね~」と嫌味を言いました。
その頃、姑の長男である夫は、リストラで定年前に退職していました。

私は、怒りよりも悲しみを感じて、そのとき何も言いませんでした。

だけど、市民農園で野菜作りをしているうち、自分達が食べる野菜は自分達で作りたい~!
越冬する野菜を育ててみたい~と言う思いがふつふつと湧き上がっていたのでした。

そして、60坪の畑で野菜作りを始めたのですが~長くなったので次回に~

c0006745_6283927.jpg

ある日の朝食。朝は、ほとんどご飯・味噌汁・卵料理のワンパターンです。

c0006745_6284849.jpg

トマト以外は、全部畑の野菜から~ラディッシュ初採りです!
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-11 09:23 | 食べること

生チラシが食べたくなって~

先日、大型ショッピングストアに用事があって出かけたら、何だか急に生チラシが
食べたくなりました。でも、ランチで食べるには、ちょっと重い。
c0006745_5512984.jpg

そうだ~、今日の夕食は生チラシにしようと、お刺身のセットを買って久しぶりに
生チラシを作りました!(マグロ・サーモン・エビ・ホタテ・白身魚のセット980円)

酢飯を作り、ご飯の上にキュウリの細切りと海苔をまぶし、卵焼きと板かまぼこを
プラスしてお刺身を盛りつけただけの超簡単料理です。

手前は、ダンナの分で後ろのご飯少な目が私のもの。
だんだんたくさん食べれなくなってきました。

生寿司大好きなんですが、食べたくて回転寿司に行っても、やっぱり量は食べれません。
でも、帰ってから「もっと食べたかったなぁ~!」と決まって後悔はしています。(笑)


生チラシの翌日は、菜飯が食べたくなりました。
c0006745_5524594.jpg

朝、庭に植えている葉大根を採ってきて、葉大根で菜飯を作る事にしました。

c0006745_5572496.jpg

今回は、魚柄仁之助さんの本から参考にして作りました。

大根菜は、細かく切って塩でもみ、水分をすっかり抜いて~固く絞って保温状態の
炊飯器に入れて、もう一度電源を入れ直すと、4~5分後に保温状態になる。


でも、保温状態のままで入れて、スイッチを入れ直さない方がみずみずしい色合いで、
シャキッとして美味しいように思いました。(保温時間が長くなったら同じでした)

この頃、アトピーっぽい湿疹が出てきてるので、食べ物に気をつけようと反省しています。
おやつ(スナック風)を食べすぎる日々が増えていました。
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-07 06:33 | 食べること

昨日の夕食

山菜三昧続きます~ワンパターンの我が家の昨日の夕食です。
c0006745_554644.jpg

竹の子と銀鮭の炒め煮~銀鮭はちょうど今が旬なので、安く仕上がります。
フキは、固くて皮がむきづらいので、そのまま味醂・酒・砂糖・醤油・酢で煮たら、
いい味になりました。

c0006745_561793.jpg

買い物に行きたくなかったので冷蔵庫の整理~スープセロリは、ベランダ栽培です。
料理を美味しそうに、野菜をみずみずしくきれいに撮るブロガーさんを真似して、
色々な角度から撮ってみますが、上手くいかないですね~。

後で見ると、がさつな性格がいっぺんにわかるような撮り方してると、ため息。

c0006745_562662.jpg

しばらく食べないと禁断症状(笑)が出てくる鶏もも肉とジャガイモのオープン焼き。

肉は、あまり好きではないのですが~、しばらく食べないと無性に食べたくなって
決まって家族から又~?と言われながら作る手抜き料理です。

たまには肉も食べないとね、と言い訳しながら度々作る一品です。

ビールを飲みながら食べると美味しいよ~!068.gif041.gif


昨日は、タケノコやフキなどの保存処理~竹の子は、薄切りにして冷凍保存しました。
c0006745_563978.jpg

お砂糖は、控えめにして…

c0006745_56477.jpg

小さめのジブロック3個だけ、冷凍保存してみました。
上手くいったら、来年からはこの方法で保存してみようと考えています。

だんだん作った野菜が食卓に上るようになってきて、主婦にとっては嬉しい季節になって
来ましたが、まだ本州のようにいかないのがうらやましい思いです。

でも、短い半年でも自分の手で作った野菜を食べれることは、有難い事だと思っています。
[PR]

by miqu_7cd | 2016-06-01 05:45 | 食べること