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旬を食べる~

ご近所さんから、庭になっていたグスベリーを頂きました!



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子供の頃よく食べた記憶はあるがすごく酸っぱかった~でも、これは甘い!
数個つまんで食べて、あとはジャムにした。


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2個できたので、1個はグスベリーの生産者さんへ届けると、喜んでもらえた。


畑からは、茄子とササゲがつぎつぎ届いて食べるのに忙しい。
庭では紫蘇がぐんぐん大きくなっている。


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何かいい食べ方ないかな~?と考えたのが↑の料理で、常備菜として活躍している。
茄子とササゲと紫蘇を適当な大きさに切って、お酒・みりん・味噌・少量の醤油、砂糖で
味付けして、ごま油を数滴たらし、白ごまを振り返る。

朝食の1品として食欲をそそるおかずになつています。



昨日買い物に行ったら、生サンマが並んでいた。

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もう秋なんだ~どうりで涼しいはず、でも、少し早くないかな~?とも思ったけれど、
ちょっと高かったけれど買ってみた。

油はそんなにのっていなかったけれど、冷凍サンマを食べるより数段美味しかった!

旬のものを食べるのって、やっぱりトキメキを感じてしまう。






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by miqu_7cd | 2018-08-18 06:30 | 食べること

収穫

8月は、畑に植えているニンニクの収穫どき、今年もたくさん採れました!

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これは1年分、去年のニンニクが食べきれず残ってしまって、泣く泣く捨ててしまいました。

白いニンニクは、最初の種はお店で買ったものですが、紫色は亡くなった父が植えていたのを
貰って種にしたもので~両方とも毎年自家採種しています。




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ジャガイモとニンニクを段ボールに入れて、親戚や友人にお裾分けしています。
これも収穫時の楽しみの一つです。


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庭に植えているキュウリが毎日1本か2本採れます。(これは、棘が鋭い黒サンゴ)
朝もいで、糠漬にして食べています。



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夏の初め、冷蔵庫がなかった時代も家庭で作っていたから常温でも大丈夫かな?
と思って部屋の中で比較的暗く涼しい所に置いたのですが~嫌な匂いが微かに
したので上部を捨ててよく混ぜて、冷蔵庫で保存する事にしました。

その後は、糠漬特有のいい香りがしているので大丈夫と判断して今も使っています。


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糠漬けを作っている方は、やっぱり冷蔵庫で保存ですか?




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美味しい!と苗の上に張り紙があったので、思わず購入したトマト。
赤い色のトマトを期待していたのですが、黄色いトマトでした。

トマト特有の青臭い匂いもしなくて、味もトマトっぽくないフルーティーな味。

でも、トマトはやっぱりトマトの味がいいですね~。

8月になると、大半のものが収穫できて、これからは白菜の苗を植えて、冬大根の種蒔きです。
11月の初めになると、すべての野菜作りも終わりとなります。

速い~と1年1年月日の経つのが一層早く感じ、1年を大事に過ごせねば~といつも思う事ですが、
今年も追われるように過ごすだけだったとつくづく思う。


庭に野沢菜・春菊・小松菜の種を蒔いた。




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by miqu_7cd | 2018-08-13 06:38 | 野菜作り

ユウガオの花

早川ユミさんの「ちいさなくらしのたねレシピ」を読んでいたら、ユウガオの実で
干ぴょうを作っているという記事が載っていました。

昔、まだ私が小学生くらいの頃、父もユウガオを育てていたことを想い出し、
たしか干ぴょうも作っていたような記憶がありました。

弟に父がユウガオを育てて干ぴょうを作っていたの覚えている?と聞いたら、覚えて
いました。私の記憶違いではないようです。

ユミさんが暮らしている四国だから干ぴょうが作れるのかもしれないと考えていたので、
干ぴょうが作れるかもしれないと思うと、わくわくしてきました。


春にネットの種屋さんで注文したら、届いた種の袋には「冬瓜」と書いてありました。
その時、単純に「ユウガオ」と「冬瓜」は同じものだと思ってしまいました。


最近、白い花が咲くようになりました。



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人工受粉しなくても実がなるのかな~?とネットで調べたら「冬瓜」の花は黄色い事がわかりまし
た。「ユウガオ」の花は?と調べたら、夜から昼間にかけて白い花が咲くと書いてありました

やっぱり、これは「ユウガオ」で間違いなかったのか~冬瓜と思い込んでいたので、少しがっかり
していたのです~シメシメ、これで干ぴょうが作れると喜んだのですが・・・・



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どうも雄花(↑の写真)ばかりで、雌花が咲きません。

夫に「カボチャは、人工受粉している?」と聞いたら、「することもある」という返事。
カボチャも雄花が多いそうです。

う~ん、干ぴょうは夢のまた夢かぁ~と膨らんだ風船がしぼんでしまったような気分です。

実がならないと~干ぴょうも出来ませんよね。
雌花咲かないかな~?


ちいさなくらしの たねレシピ

早川 ユミ/PHP研究所

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by miqu_7cd | 2018-08-10 08:53 | 野菜作り

三升漬けを作る

庭に植えているナンバン、今年は随分早く大きくなってきたので、そろそろ収穫しないと
固くなるからと気をもんでいた。

いつもだと、さっぱり大きくならないと気をもんでいたのに~今年は、やっぱり変だ。



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生協に行くと、ご近所の野菜屋さんというコーナーでナンバンが売られていたので、
二袋買ってきて三升漬けを作る事にした。


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我が家の収穫したナンバン約100g+買ったの約200g=300gと麹300gと醤油300㏄。
ホントは、全部自家製ナンバンで作りたいんだけど~狭い畑で作るのは、これで精いっぱい。

同量の分量で作るから三升漬けと言うと聞いたけれど~昔は1升マスで計ったから?と
私は推理しているけれど、本当のところはどうなのだろう?



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お醤油が足りないような気がして1カップ~お酒とみりんも思いつきで少し加えてみた。
美味しく出来るかな~?

今まで単に同じ分量を混ぜて発酵させればいいと思っていたが、今回レシピを調べたら、
最初の1か月が肝心らしいと知る。どうも今まで私はいい加減だった~((+_+))

お酒とみりんを混ぜたのも邪道だったか?と反省。

まぁ~失敗は成功のもとと言うから、大目にみよう。(^o^)/

これを作らないと、夏が来た気がしないのです。

ナンバン…私達道産子は、↑の写真のようなのをナンバンと言いますが唐辛子の事です。
私達が唐辛子と言っているのは、実が上を向いてる種類を唐辛子と分けて言っています。

と私はそう思っていますが~他の道産子の方はどうなんでしょうか?


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by miqu_7cd | 2018-08-07 05:58 | 食べること

水のとりすき…

2~3日前、相変わらず30度を超える日、暑いから買い物に行っていないだろうと、
姑の所にヒラメの昆布〆を少しだけ作り、持って行くと何やら台所で奮闘中。

「カレーライスが食べたくなって、やっとの思いで作っていた」と言う。

今日の食べる分があるなら、ちょうど良かったと思い、「明日が食べ時だから~」
と言うと、今日食べたいと言う。

別に、今日食べてもいいけど~と言いながら、食べ物の話は聞こえるんだなぁ~と
会話がスムーズに運ぶ事に心の中で苦笑い。

その時、明日植木屋さんが庭木の伐採にくるからお茶とお菓子を買ってきて欲しい
と頼まれた。

翌日、朝のうちにお茶とお菓子を買って持って行く。

顔を見たらこわそうにしていたので、お茶出し出来るのかな~?と思ったけれど…
こんな接待が大好きな人なので、かえって元気になるかも~と思い言わなかった。

植木屋さんが来たときの返事も元気そうな明るい声だったので大丈夫と判断した。

でも、その日も暑く、ちょっと動くと顔が汗で濡れ、襟足も湿ってくるので、
私は部屋をあちこち移動して本を読んでいた。



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3時を過ぎた頃、下から呼ばれた。(下でボタンを押すと2階に音楽が流れる装置がある)

下に降りてみると、「具合が悪くて~むかむかして吐いた」と言うので、部屋を見渡すと
窓は1か所閉めてあり、窓が開いてる所には厚いカーテンを引いてある。

日差しが熱すぎるので、カーテンをしているそうだ。
扇風機は回していたが、クーラーもないので、かなり部屋の中は暑くよどんでいた。

「水分とっていた?」と聞くと、ちゃんと飲んでると言う。

お昼に何食べたのとか、熱はある?吐いたのはいつごろ?と聞いても「聞こえない」
を連発して顔をしかめるので、紙に書いて大体を理解する。

訪問診療を頼もう、と言うと素直にうなずき、珍しく自分から長椅子に横になった。

厚いカーテンを半分開けて、閉めていた窓も開け、扇風機の位置を少しずらし、隣の部屋
との境目の戸も位置をずらし少しでも風がくるようにした。

姑を見たら、気持ちよさそうに目をつぶっていた。

間もなく医師が来て、多分熱中症を予想してきたのだろう、部屋の中に入るなり
「これではな~」とつぶやき、姑にいろいろ質問しながら~
血圧を計ったり、聴診器を当てたり~身体を触診したりしたが、異変はない様子。

「水はどのくらい飲んだの?」と聞くと「3本~4本飲んだ」と言うけれど、テーブルの上
には、塩分が入ったボトルと自然水と書いたラベルが貼っているボトル2本だけ。

台所に行って、空の容器を探したけれどないから、「そんなに飲んでいないと思います
~空瓶がないから」と私が言うと~

医師が「空の瓶はどこへおいたの?」と聞くと、2本づつ水道の水を入れて冷やして
おいたのを交互に出して、今日は3~4本飲んでいるとの返事。

「それだ!水分をそんなにとったら、気分も悪くなるよ」
水分をとりすぎると血液が薄くなって気分も悪くなるんですよ、と言われた。

今日は、おかゆと梅干し程度の食事で良い~食べる前に吐き気止めを飲んで食べる
ようにとの指示で、持って来た点滴もしないで帰っていった。

おかゆを作ってくるからと私が言うと、いや自分で作る~と頑張るので、下のご飯を
使って作るから、それならいいでしょう?というとやっと頷いた。

おかゆを作って下に降りて行くと、姑は気持ちよさそうに長椅子で寝込んでいた。

おかゆと梅干しと大根の甘酢漬けをテーブルの上にのせて、眼が覚めたら食べる
だろうと声をかけずに部屋を出た。


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その後様子を見に行ったら、布団に入ると言うので、長椅子から起そうとしたが動かない。

夫を呼んで、二人がかりで抱き起し、服を脱がせてパジャマに着替えさせるが、二人がかり
でしても重労働だった。

眠剤も飲むと言うので、今度は眠剤を探すのに大騒動。
やっと見つけて飲ませるが、これもあれこれ指示をだすから、だんだん腹が立って来る。

前の日、夜中にトイレに起きた時、テレビの大きな音がしたので、下に行ってみると
椅子に座って眼をつぶっていた。

11時半近い時間だったし、翌日は早く起きていた様なので、多分寝不足もあった
のだろうと私は思うが、当人は絶対認めない。

その夜は、姑は夕食も食べず寝続けた。


翌日、元気があまりなかったが~あまり手をかけるとどんどん弱気になり、弱って
いきそうで、呼ばれるまでは手を出そうとしまい、と自分に言い聞かせる。



今までも何度も似たような具合が悪い騒動があり、そろそろかな~と思って心配するが
診察の結果どこも悪くなく、入院しても予定より早めに帰されるのでキツネに包まれた
ような気分に陥る事が多かった。

94歳、そろそろなのかな~?と思う反面、いや!お姑さんは100歳まで生きそうだ~
と、一寸した体調不良も大病のように訴える義母を見るたびに思ってしまう。





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by miqu_7cd | 2018-08-04 06:30 | 老いをみつめて