名前がいい~♪

あまりケーキは買わない方で頂きものがあった時食べる程度だけど、和菓子は時々
出かけた時など買ってきます。お饅頭類が好きです。



c0006745_05593725.jpg


名前に魅かれて買いました!(両思いなんて~いいですね!片思いでなくて。)
カボチャの餡が控えめな甘さで、小さいから、夕食前に食べても大丈夫!
モリモリご飯が食べれます!(嘘)

やっぱり夕食前に食べたら…食が進まず~ビールも美味しくなかった!((+_+))




札幌は、とうとう雪が降りました!
しばらくは、道が融けてぐしゃぐしゃになって滑るので、歩くのが大変です。

春が来た、と喜んだ日々が昨日のように思うのに、もう今年はあとわずか。
ますます一年を大事に、丁寧に暮らさないと時間が勿体ないと思うようになりました。

花の命も短いけれど、あぁ…一年もひと月も一日も短いね~!153.png


[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-22 06:20 | 今日の一枚

ニシン漬けを漬けました!

早々とニシン漬け用の大根を干してしまい・・・・身欠きにしんもキャベツも買っていない。
携帯が壊れたことであたふたしているうちに日がどんどん過ぎて行く。焦りました!

やっと、昨日ニシン漬けを漬けることが出来ました。(^O^)/



c0006745_03442715.jpg



人参・大根・唐辛子が自家製です!
以前は、キャベツも作ってもらっていたのですが~農薬を使わないとあっという間に
レース状になって…虫の餌を作っているようなものなので…キャベツは諦めました。

生協のご近所さん農家の作ったキャベツを使いました。



c0006745_03484266.jpg




後で気がついたのですが~一番上の写真に麹を入れていません。
写真を撮っていたら、麹を入れるのを忘れてしまったのです!((+_+))

午後から習い事があるので、時間を気にしながらしたら、この通りうっかりミスを
してしまいました。

味はどうなるかな~?と気になりますが~慣れが失敗の原因かもしれません。
おごるなかれ~という言葉が頭に浮かびます!

今年は、アイヌ刺繍の着物を縫い上げてしまいたいと~と気がせいているので、
いろいろ失敗をしてしまいました。

しばらく、色々くよくよ考えていたのですが~昔からある言葉「失敗は成功のもと」を想い出し、
慰められ~少しボケ気味の頭に良い活を入れてくれた!と思う事にしました。





[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-19 04:08 | 食べること

スマホ~デビュー

今まで使っていた携帯(ガラケー)をうっかりデパートの水洗トイレの中に落としてしまい、
壊してしまいました!

ドジもいいとこ~((+_+))

自然乾燥をしてみて、起動するかどうか見て下さいと、駆け込んだ街のドコモのお店で
言われたので、しっかり除菌ペーパーで拭いて様子を見ていました。

でも、起動しても、使わないうちにどんどん充電がなくなってしまいます。

やっぱり駄目だ~という思い以上に、気分的にもあまりいい気分でないので、新しい
携帯を買おうと決心しましたが、ガラホにしようかスマホにしようか悩みました。

携帯は「メールと電話機能さえあればいい」と言うのが私の特論だったし、
何度も落として傷もついていたのですが~愛着もあったのです!

でも、時々スマホ主流になりそうな気配を感じてしまい、取り残されるのではないか
という不安もどこか持っていました。

スマホを使っているご近所さんに話を聞いたりしているうちに~気分的にスマホ6割、
ガラホ4割の気持ちに傾いてしまいました。

あれこれ迷っていてもしょうがない!と近くのお店に行って、決めました!
と言ってもらくらくスマホですが~慣れると案外使いやすいですね。



年金生活だから、携帯にお金は使いたくない!と言ってた筈が~逆に思考の力が衰えだ
した年代だからこそ、新しい知識をインプットすべきなぁんて~意気込んでいます。

と、プラス思考でいこうと思っていますが、やはり年金生活者はスマホは贅沢品?と
いう僅かな反省もどこかにあるのは事実なんですよね~。

でも、うっかり使いすぎて思いがけない出費つにならないように、気を引き締めないと
いけないからボケ防止になるかも~。


119.png

買ったらくらくスマホの写真を撮って載せようとおもったら、指タッチのあとがもう
しっかりと残っていました。

だから、汚い写真より前に撮ったきれいな珍しい花の写真をアップします。
滝野すずらん公園に咲いている幻のヒマラヤの青いケシの花です。




c0006745_06493775.jpg

ヒマラヤで咲いている青いケシの花は、もっと青みがかった色だそうです。

以前、園芸屋さんで苗が売っていたので育てて見たのですが~すぐ駄目になりました。
滝野すずらん公園の林の中でひっそりと咲いている様子は、気高くて儚げでした。

もう何年も見に行っていないけれど、まだ咲いているのかな~と想い出しています。





[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-16 07:11 | 年金暮らし

漬け物の季節

昨日、3日に干し始めた大根がちょうどいい具合に干せたので、たくわんを漬けました!


c0006745_06041501.jpg

今年は一日だけ雨の日があったので、室内に入れましたが後は外に出しっぱなし。
いつもより大根も小さいので、曲げると簡単に曲がります。

c0006745_06042857.jpg





今年、大根が不作で畑のご近所さんから頂いた大根なので、数も少なく12~13本を
「たくわん名人」という出来合いの素を使って漬けました。

嫌に早く終わったと思ったら~干しておいたみかんや柿の皮の干したもの入れるの忘れて
いました。((+_+))

後は、ニシン漬けを漬けたら漬物は終わり。
ひとつ終わっただけでも、少し気が楽になりました。



c0006745_06032004.jpg





夏の終わりに種を蒔いた野沢菜と小松菜…食べる暇がないうちにどんどん大きくなってしまい、
硬くて食べれないだろうと見ているうちに漬物にしたら?と閃きました。


c0006745_06035953.jpg


あまり水があがらないので、焼酎漬けという漬物があるのを思いだし、焼酎を入れました。
乱暴かな~?と思い乍食べてみたら、焼酎の匂いは全然しませんでした。

やはり茎が固いけれど…熱いご飯と一緒に食べると、案外美味しいです。


c0006745_06033028.jpg


赤カブを貰ったので甘酢漬けを漬けました。



c0006745_06025379.jpg



今迄食べたことがなかったからし漬け、娘の所で食べて美味しかったので再現しました。
からし漬け用の売ってるものを使いました。

この間、デパートの漬物売り場を覗いたら、からしがべったりついたままの試食用が
あったので食べてみたら…甘みが少し強かったです。


漬け物は、あってもなくてもいい方なのですが、野菜を作るようになって保存のために
漬けだしました。


95歳の姑、今年も聖護院大根の粕漬けを漬けると言い出しました。



More
[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-14 07:04 | 食べること

自然界の美

庭に植えていた唐辛子が赤く色づきました~自然界の色はきれいですね~。


c0006745_06451406.jpg


毎年唐辛子を植えているのですが、こんな風にたくさん赤く色づかないのですが、今年初めて。
漬け物にたっぷり使えると、ほくほくしています。


この頃、赤い色が気になって~ファッションも赤い色の服に目が行きます。
でも、本当にきれいな赤には、あまりお目にかかりません。

この間、素敵な赤いセーターが目に入ったので、お値段を見たら5万円。

店員さんと目が合い、にっこり微笑まれたけれど…年金暮らしでは5万円のセーターは
買えないな~とすごすご帰って来ました。((+_+))

今も目にチラついています。(笑)







[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-11 06:54 | 今日の一枚

懐かしい声

だいぶ前、電話が鳴ったので出ると「〇〇さん~?○○です!」と言うが、同じ名前の知り合いが
2~3人いるので、思わず「えっ?」と聞き返してしまった。

でも、「アイヌ刺繍の案内状~」と返ってきたのですぐわかった!

20年以上も会っていない友人が住む名古屋で、アイヌ刺繍の先生と仲間一人の展示会がある
のでその案内状を一枚もらって出しておいたのだ。

彼女と私は、30年位も前、私の職場の先輩からアイヌ刺繍を教えてもらったことがある。

先輩の都合で教えてもらうのは数ヶ月で終わってしまったが、チジリという手法を教わったけれど、
私はそのチジリが苦手で、何となくほっとした記憶が残っていた。

「絶対行く~、まだあの時習った文様の図案も持っているんだよ。」と弾んだ声。



c0006745_06484222.jpg




同じ名古屋といっても、会場の名古屋市に住んでいる訳でないので、出すのをすごく迷ったが、
出して良かった、そして出したから彼女の懐かしい声も聴くことが出来たと嬉しくなった。

ご主人の転勤でこちらに来ていた彼女は、何年かのち転勤で札幌を去って行った。

しばらくは手紙や電話で付き合いが続いていたが、ここ20年位は年賀状だけとなっていた。

「懐かしい~イントネーションが全然変わらないね!」と言われたときは、ピンとこないで
聞き流していたが、本州に住んでいる彼女の耳には、私の言葉はやっぱり北海道弁か~と
後で気がつき、可笑しくなった。



c0006745_06562142.jpg
中心を走る黒っぽい糸はイカラリと言って、この糸刺繍だけのものをチジリと言います。
一緒にチエーンステッチなどと組み合わせて刺繍を施します。
(間違った事を書いてしまったので訂正しました)


切れ切れでもアイヌ刺繍を続けていた話をすると、「私達ずーと続けていたら、今ごろ
ベテランになっていたかも~」と彼女が言い、もしかしたらそうだったかな?と笑いあった。

アイヌ刺繍は、今では裾野が広がりあちこちで教室やワークショップなどが開かれている
が、私たちが先輩から習った頃は、和人としては早かった方だと最近書物で知った。

話が弾んで終わりがたく~「あの頃は、若かったね~」と思わず二人で言ってしまった。

アイヌ刺繍が縁で、また付き合いが復活できればいいな~と弾む気持ちが残っていたが、
見に行けたかな~?と思いつつ忙しさに紛れてはがき一枚出さないでいた。

それが、展示会が終わって帰ってきた刺繍の先生から「〇〇さんの紹介です!と書いた
メッセージが残っていたよ!」と昨日メール来たときは、嬉しくて心が熱くなった!

改めてアイヌ刺繍と出会えた事とこれから先も打ち込みたいと言う思いで一杯になった。




[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-09 07:15 | つぶやき

朝焼け

ブラインドのすき間から明るい日差しが見えて来た~6時20分ころ…ブラインドを開けると
東の空が朱色に染まっていました。



c0006745_06331960.jpg

あまりにも見事な眺めだったので撮ってみましたが~写真はイマイチですね。

今、空はどんよりとして…屋根は濡れているので夜に雨が降っていたのかな~?
一瞬の間の出来事でした。


[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-07 06:36 | 今日の一枚

道南地方を行く~滞在記

長女が来ていたり、漬物用の大根を干したりと~帰って来てからの雑用がいろいろあって
ブログの更新が遅れてしまいました。


娘宅に着いたのは、寄り道もしたので3時過ぎ、まだ保育園に通う次男孫は帰って来ていません
でしたが、長男孫(一年生)の歓声に迎えられて、長いドライブの疲れもすっ飛びました。

滞在中、孫たちがいないと退屈なので、雨が降ったりやんだりの近辺の町を散策しました。
(娘夫婦は仕事中)



c0006745_06070428.jpg



上と下の写真は、乙部港です


c0006745_06101213.jpg
同じ日なのに空の色が全然違いますね。
兎に角お天気がコロコロ変わるのに閉口しました。



ここからすぐ近くに函館戦争の時、官軍上陸の地跡の碑があるのですが~何度も見ているし、
雨が降ってきたので早々に立ち去りました。(写真は2012年撮影)



c0006745_06525785.jpg
c0006745_06531119.jpg
明治2年(1869年)4月9日早朝、乙部の海上に官軍の大艦隊が押し寄せ、 津花(元町)、相泊(館浦)に上陸。

乙部に上陸した官軍は、今は宮の森公園として一部整備されている瀬茂内の丘周辺などで、 旧幕府

と交戦して、 五稜郭を目指したそうです。



c0006745_06413150.jpg

今は野鳥の森として整備されたそうですが、自然のまんまの宮の森公園にも登ってみました。
官軍と旧幕府が交戦したという割には、狭い場所でした。(乙部港が見えます)



c0006745_07013321.jpg

江差のカモメ島にある「新栄丸のお魚屋さん」でお土産の糠ニシンを買おう~と
帰る前の日に行ったのですが~売り切れでした。残念!((+_+))



c0006745_07035646.jpg

平日の滞在だったので、孫たちとどこかへ出かけることもなく、あっという間に帰る日に
なってしまいました。

孫たちと、どんどんしながら騒いで遊んで、夜に夫は二人をお風呂に入れてとても満足
そうでした。


c0006745_06401211.jpg
娘宅を出た時は、晴れていました。
長男がテルテル坊主を作ってくれたからだね~と勝手に決めて喜んだ老夫婦。

でも、だんだん途中は雨がぽつぽつしだしました。


c0006745_06403298.jpg
洞爺湖に着くころは真っ青な空が見えてヤッターと思ったのですが~



c0006745_06411145.jpg


c0006745_06405464.jpg
ここでお昼にお蕎麦を食べましたが、手打ち蕎麦という割には~普通の蕎麦のようで、
後でよく見たら2・8蕎麦とあり納得、身体が冷えていたので美味しかったです。


c0006745_06502304.jpg
外に出ると、空模様が怪しくなってきました。
前日、中山峠で雪が降ったとニュースで言っていたので、帰り道を心配しながら
車に乗りました。

c0006745_06553600.jpg

中山峠に近づくと、山や道の両脇に雪が残っていました。


c0006745_06555392.jpg

かなり降ったようです。


c0006745_06561345.jpg

中山峠を過ぎて、定山渓を通り過ぎて、札幌に近づくにつれて青空が広がって
暑いくらいでした。

お天気が悪かったので、行きも帰りもひやひやしながらのドライブ旅行でしたが、
無事に家に着いたときはホッとしました。




c0006745_07050962.jpg
たらばがにカレーは喜茂別の「道の駅」、ハチミツは乙部のスーパー「ぶんてん」~

c0006745_07051950.jpg
こちらは、乙部町ににある「釧乃助」で帰り道に寄って、お土産に買いました。

かって繁栄を誇っていた道南地方ですが、今は寂れてしまった町を見るたびに
残念だな~と思います。

せめて、観光客としてアピールしてあげたいと力んだ旅日記です。
つまらなかったかもしれませんが、応援したい気持ちでアップしました。




[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-06 07:13 | ちいさな旅

道南地方を行く~日本海を見る

熊石からしばらく走って、乙部町にある道の駅「ルート229 元和台」にトイレタイムに
寄りました。



c0006745_05444584.jpg

道の駅裏にこんなモニュメントがありました。
これは、函館の工芸家 折原久左ェ門さんと乙部町内の工芸家の中川眞一郎さんが
共同制作した「潮笛」です。

寛永7年(1795年)、この地方の漁師・重兵衛、孫太郎、安次郎の3人が小船で昆布漁に出たが、
強風に遭いダッタン(中国吉林省)に漂流してしまいました。
北京を経て2年後、長崎出島より苦難の末、帰郷するする事が出来ました。

「潮笛」は、その史実をモチーフにし、その3人の力を讃え、岬に打つ激しい波と潮風を作品に
込めたものだそうです。

 
このモニュメントの前は、風も穏やかに吹いているのですが~江差方面側に立つと、激しい風で
吹き飛ばされそうになりながらカメラのシャッターを押しました。↓の写真がそうです。


c0006745_06055997.jpg

左手は元和台海浜公園「海のプール」で環境省選定「快水浴場百選」に選ばれています。
海の一部がプールとして整備されていいます。(黒い岩が見える場所)

c0006745_06062030.jpg



c0006745_06064573.jpg


海抜40mから見る日本海です!下の写真はモニュメントの右側から撮りました。


c0006745_06154913.jpg


c0006745_06165196.jpg

c0006745_06171234.jpg

鉛色の海の色、激しく打ち寄せる白い波しぶき~久しく見た事がない眺めなので、
しばらく見とれてしまいました。(幼少の頃は、このような海辺の町で育ちました)



c0006745_06175405.jpg

そして~、娘宅はまだまだ先です。(前に見えるのは、「館の岬トンネル」)
続く


[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-03 06:28 | ちいさな旅

道南地方を行く~山道を走る

紅葉の眺めと道南地方に住む孫たちに会いたくて3泊4日で出かけて来ましたが~
晴れたり曇ったり、激しい雨が降ったりで~残念ながら行きも帰りも悪天候でした。



c0006745_05004410.jpg
家を出た時は晴れ、定山渓方面に向かうときは、かなり雲行きが怪しくなってきました。
【写真は全部車中からのものです】




c0006745_05040321.jpg
雨が降っていた中山峠を通過して、ルスツ方面に出た時は、晴れ晴れとした青空でした。
真ん中に見える白い建物は、ルスツリゾートです。



c0006745_05073999.jpg

紅葉はもう終わりの時期でしたが、それでも青空と深い山々の色合いは~
見ていて「美しい」と感じられるものでしたが、写真ではイマイチかな?



c0006745_05112509.jpg

定山渓・中山峠・喜茂別・ルスツ・真狩・豊浦・礼文華峠を走り抜け、太平洋側の長万部に
出た時は、やっと半分だけど、いつもやれやれの気持ちになります。

ひたすら真っ直ぐな道を八雲に向かって走りますが、この長万部と八雲の真っ直ぐな道のりが
2番目に嫌いなんです。

走る前方に蜃気楼のように道が光って見えるのが嫌なのと、頻繁に夫が追い越しをかけるので
ひゃひやするのが嫌なんですが…隙あらば~と狙っています。

一番嫌いな雲石峠、二番目に嫌いな長万部の道、3番目に嫌いな中山峠なんですが、運転する
のは夫なので、隣で座るだけの私が文句を言えませんが、高速道路を走るのよりはマシ。

高速道路を突っ走るのも恐怖だけど、高速料金を払わないだけラッキーなので、こちらの恐怖に
耐えながら座っている訳です。(笑)


c0006745_05121629.jpg

太平洋側の八雲から、日本海側の八雲(旧熊石)の渡島半島を横断する道に入った時、家を出て
からほぼ4時間ぐらい~左手に入口の見慣れた川を見た時はホッとしたものです。



c0006745_05123667.jpg

しばらく走ると、また空模様がおかしくなってきました。
八雲~旧熊石間の雲石峠を走る時、雨が降らねばいいな~と運転席の隣で
身を固くして座っていました。



c0006745_05125635.jpg
しばらく走っていると、空が明るくなってきました。
錦絵を見ているような山々の眺めに目を走らせながら、怖い小一時間の雲石峠を
今回は愉しんでいることに気がつき意外な気持ちになりました。

いつもは急カーブの連続で恐怖感で一杯の道のりなんですが、やっぱり慣れ?かな、
それとも中山峠の方が今回は恐ろしかったから?と心の中で考えていました…。



c0006745_05132378.jpg


日本海側の熊石(八雲)に出た時は、荒れた海が目に飛び込んできました。


c0006745_05134703.jpg


娘宅まではまだもう少し走りますが~海を見ると「やっと着いた!」という思いに
なり、「はるばる北の町にきたなぁ~」と北島三郎さんの歌の心境に…。

c0006745_06221773.jpg


ひたすら走る車からの写真なので、あまり面白くないでしょうが~北の漁師町の
陰影のある風景をお見せしたくて続けてアップします。




[PR]

# by miqu_7cd | 2018-11-02 06:25 | ちいさな旅